2012年5月27日 (日)

水が降ってくる

5月27日(日) ■ 水が降ってくる ■
鳥取の住処はとにかくぼろい。
オレよりはるかに年上な建物といえば、
そのぼろさがわかっていただけることと思う。
なんでそんなところに住んでいるのかといえば、
そこには聞くも涙、語るも涙なハナシがあるのだが、
それは鳥取にいらした方だけに特別にお話しよう。

ハナシがそれた。
そんな我が家で、今日がっかりな出来事が。
朝、不思議な音で目が覚めたのだ。
台所のほうから「ぽた、ぽた」と音がするのだよ。
ただ、目を覚ましつつも起きるのを面倒くさがったオレはしばらくうつらうつらしていた。
この寝坊助っぷりが被害を拡大した。
ナント台所のキッチンの天井から水が落ちてきていたのである。
あまりに音が続くので仕方なく起きて行ってまあびっくり。
なんじゃこりゃー、な世界。

はじめは上の住人の洗濯機の排水でも外れたかと思ったのだが、
住人を訪ねてみるとすました顔。
水回りトラブルなど全くないという。
そういうわけで考えられるのは何らかの配管がいかれたということ。
どの配管かがわからないため、次にいつ起こるかわからないというのがいただけない。
あ、あとは超常現象という可能性も、、、。
まぁなにはともあれ、早く直ってほしいもの。

そんなわけだから、
本日12時31分、オレの心はぼきっと折れたわけだ。
どうもね、今年になってからロクなことがない。

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2012/05/27 23:38
ねるか。
inオレンチ

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D120527
横浜にて。


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2012年5月26日 (土)

そろそろ

5月26日(土) ■ そろそろ ■
そろそろ走らねばならぬ。
なぜならマラソン大会が1か月後に迫っている。
先月申し込んだため、
今月はもう走りこんでいるはずだったのだが、
忙しさとずぼらさとやる気のなさがたたって、
現在までまったく走らずにいる。

今日だって、走ろうと思ったのだ。
しかし、音楽やら読書やら書き物やら睡眠やら睡眠やらで、
気付いたらこんな時間。
しかもここから酒とモテキとDJという重要なイベントが待っている。
とっても走っている時間などないのだ。

まあそういうわけだから、
今日も走るのはやめておこう、
と、まあそういうハナシ。

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2012/05/26 22:56
さぁさ、ひさたろシアタだ。
inオレンチ

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D120526
なつかしのー!
とーじんぼー!!


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2012年5月25日 (金)

オレのスキなウタ No.132 「RALLY(cymbals)」

5月25日(金) ■ オレのスキなウタ No.132 「RALLY(cymbals)」 ■
RALLY
cymbals

埼玉時代だからもう7年以上も前になるだろうか。
その時住んでいた会社の寮にやたら音楽の趣味が合う先輩がいた。
彼がオレに推すウタ・アーティストにはほぼハズレがなく、
ずいぶんとオレの音楽ライブラリを増やしてくれた。
cymbalsもそんな彼が教えてくれたアーティスト。
これがね、いいのだ。

cymbalsはアップテンポでおしゃれな曲調が多いが、
コイツもそんなcymbalsらしいウタ。
このウタ、何がいいかというと、
ドラムがこざかしい。
これでもかというくらい。
ドラムが手のこんだ作りの曲ってあまりスキではないのだが、
cymbalsのはきょくにうま~くとけこんでいて好きなんだ。
もちろんこのウタも例外ではない。

こんなドラム叩きたいな~、と、
時々Drs練習曲に挙がる曲だったりもする。
いいんだよな、コイツ。


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2011/11/20 19:33
定例writting
inユトリ珈琲本店


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D120525
うえの~、うえの~。



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2012年5月24日 (木)

貨物列車

5月24日(木) ■ 貨物列車 ■
鳥取の我が家は山陰本線の線路から近いところにある。
そんなワケだから、時々汽車の通る音が聞こえてくる。
岡崎時代と違って寝れないほどではないが。

そんな我が家で1か月くらい過ごしてみてあることに気付いた。
どうも貨物列車が走っているフシがないのだ。
しかし、仮にも天下の大動脈、本線である。
走っていないことなどありえない。
きっと本数が少ないに違いない。

そうは思いつつ、一応調べてみた。
すると、、、
ナント、ずいぶん前に貨物列車も貨物駅も廃止されたらしいのだ。
JR貨物は一応いるものの、
全部トラックで運んでいるらしい、、、。

すげぇトコに来ちゃったぞ、
と、思った瞬間だった。

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2012/04/22 20:37
定例4本目。
in駅前ミスド

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D120524
横浜か。


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2012年5月23日 (水)

万年筆のススメ No.10 【ステキなノート達】

5月23日(水) ■ 万年筆のススメ No.10 【ステキなノート達】 ■
前回はこっち


前回は紙の重要さについて書いた。
今回はオレが実際に使っているノートをいくつか紹介する。

(1)ツバメノート
なんといっても安定感があるのがコイツ。
万年筆使いの中では有名で、
フールス紙というよい紙を使っている。
インクの吸いがよく、
ペン先の引っ掛かりも少ない。
紙も厚めで裏写り、にじみも少ない。
値段も普通のノート並みでコストパフォーマンスは最高。

(2)コクヨ・キャンパスノート
最も手に入り安いコイツ。
パフォーマンスはよくもないが悪くもない。
そういう意味では安定しているノート。
紙は薄いが裏写りはあまりしないし、
ペン先の引っ掛かりもあまりない。
が、インクの吸いがやや少ないか。

(3)etranger di costarica(エトランジェ・ディ・コスタリカ)
オレが結構気に入っているのがコイツ。
ペン先の引っ掛かりが多少あるが、
インクの吸いが抜群によい。
値段がお手頃なのもよいが、
マニアックなためどこの店でも手に入るというものではない。
コイツの最大の特徴は表紙のデザインを楽しめること。
スタンダード、写真、アニメなど、
表紙のデザイン違いが何十種類もある。
オシャレさを楽しむことができるノート。

(4)MIDORIノート
デザインノートで安定感があるのがこいつ。
インクの吸い・ペン先の引っ掛かりともに、
抜群というわけではないが悪くもない。
これも表紙デザインがたくさんあり、
オシャレに楽しむことができる。
特に写真系が充実していて、
そいつらが結構かっこいい。

(5)ライフノート シェプフェル
これも知る人ぞ知るノート。
エトランジェほどではないが、インクの吸いはかなりよい。
紙はあまり厚くないが、裏写りはほとんどない。
ペンの滑りもかなりよいのが特徴で、
書いていて心地よい。
表紙のデザインもオシャレで気に入っている。
値がちょっと張るのが難か。
ちなみにシェプフェルの上位にノーブルというラインナップがあるが、
これは高くて使う気になれず。
うわさではものすごくよいらしい。


と、まあそんな感じ。

万年筆のススメ 目次へ

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2012/05/23 23:00
このシリーズもそろそろ佳境。
inオレンチ

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D120523
左からMIDORI、エトランジェ、Lifeの各ノート達。


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2012年5月22日 (火)

列車長旅談義

5月22日(火) ■ 列車長旅談義 ■
このページの読者ならウスウスお気づきのことと思うが、
オレは列車旅がスキ。
ドライブもスキであるが、
列車旅はもう格別。

で、この列車旅。
何がよいのかといえば、
それはなんといっても読書に空想+ぼーっとできることに尽きる。
ガタゴトと揺れる車内で、
流れる車窓を時々眺めつつ、
大好きな本を読む。
仕事や書き物の構想を練る。
ただただボーっとする。
たまに窓においたペットボトルのお茶なんか飲んでさ。
もう、たまらない。

鳥取へきてちょっとうれしいことには、
列車長旅の機会が増えた。
なんたって山陰本線は単線非電化路線。
列車もの~んびりと走ってくれるのである。
せかせかした現代人にとってはイライラの種かもしれないが、
オレにとってはうれしいポイントだったりする。

まぁ、わからん人には一生わからんだろうと思う。

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2012/04/22 20:24
定例3本目。
in駅前ミスド

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D120522
上野駅にて。


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2012年5月21日 (月)

ひさたろ書評No.79 「海軍と日本(池田清)」

5月21日(月) ■ ひさたろ書評No.79 「海軍と日本(池田清)」 ■
海軍と日本
池田清(著)
評価(最高5):☆☆☆

著者の池田氏は海軍に在籍した元海軍士官。
しかも学徒出身ではなく兵学校出身者である。
終戦後大学に入り直し、
東北大教授にまでなった異色の経歴を目にし、
氏に興味を持って読んだのがこの本。

内容は海軍という組織を中心に太平洋戦争を振り返るというもの。
戦争史を振り返ったものではなく、
前史や海軍人・組織の特性について書かれたもの。
なぜ戦争は起こったのか。
この問いに海軍という切り口から迫った好著。
様々な戦争本・戦争前史本を読んできたが、
この本の切り口は新鮮でおもしろく、得るものも多かった。

ただ、この辺の基礎知識はある程度あることを前提に書かれているため、
このトピックが初めての人にはおススメしない。
入門レベルの本をある程度読みこなしていればかなり楽しめる。
このトピックに詳しい人はさらに楽しめる。
そんなマニアックな一冊である。

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2012/05/14 0:18 定例3本目。
inオレンチ

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D120521


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2012年5月20日 (日)

5Dmk3

5月20日(日) ■ 5Dmk3 ■
このタイトルで何のことかわかったアナタ。
今度個人的にじっくり飲みましょう。

ご存知の方も多いと思うが、
オレはカメラが好き。
フィルムカメラがスタートで、
今のカメラは4代目。
現職メイン機はちょっといいキャノンのデジタル一眼。
そしてその型番がEOS-5Dmk2。
そう、タイトルと一字違い。
3年くらい前に購入してずいぶん楽しませてもらったのだが、
この春、ナント後継機が出たのだ。
それの型番がタイトルの文字というワケ。

で、オレは今、コイツがほしくてたまらない。
機能がよすぎるんだ。
もうヨダレもの。
う~ん、ほしい。

が、貧乏ゆえ、あと1年はガマン。
何しろ、高い。

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2012/04/22 20:09
定例2本目。
in駅前ミスド

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D120520
トロント空港にて。


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2012年5月19日 (土)

結婚を考える

5月19日(土) ■ 結婚を考える ■
ご存知の方も多いとは思うが、
オレは結婚願望が極めて強い。
中学校のころからあこがれているので、
その想いたるや相当なもの。
が、全くもってコイツに縁がない。
理由はいたって簡単。
異動と薄給と不安定の三重苦を生み出しているオレの仕事がよくない。
と、そう思っていた。

しかし。
どうもそうとばかりは言えないようなのである。
先日昔の職場の後輩が電撃結婚したという情報が入ってきた。
この時の職場、
同時期に配属されたのが5人いたのだが、
この後輩の結婚によりオレ以外の全員がゴールイン。
ついに最後の砦になってしまった。
仕事仲間の結婚ラッシュを考えるに、
結婚できないのが仕事のせいとは、
どうも言い切れない気がしているのだ。

そういうわけであるから、
誰かさんは最近心が折れ気味だという。
結婚することがこんなに大変なことだとは、
正直思っていなかった。

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2012/05/09 0:20
ねなきゃね。
inオレンチ

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D120519
横浜市内にて。

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2012年5月18日 (金)

オレのスキなウタ No.131 「ひとつだけ(矢野顕子)」

5月18日(金) ■ オレのスキなウタ No.131 「ひとつだけ(矢野顕子)」 ■
ひとつだけ
矢野顕子

最近急激に好きになったのがコイツ。
といっても新しい曲ではない。
原曲のリリースは1980年ころというから、
オレと同い年くらい、古い。
セルフカバーも含め、
最近でもよく使われているので耳にしたことある方も多いのではないだろうか。

オレもそのクチで、
じっくり聞いたのはbank bandのカバーverが最初。
いたくお気に召してしまい、
その後オリジナルを聞いてみたところ、
これがものすごくよかった。

聞いてくれた方はわかったと思うが、
オレ好みのピアノが前面に出た、おしゃれな楽曲。
これにふわふわした彼女の声がのるともうたまらんのだ。
全く古さを感じさせないのがすごい。
曲自体もよいのだが、
じっくり歌詞を聞いてみるとこれがまたよい。
実にしみるのだ。

ちなみにこのウタ、
古い名曲だけあって色々なバージョンがある。
古いオリジナルのバージョン(オリジナルのリンクのやつ)、
新しいセルフカバーのバージョン(冒頭のリンクのやつ)に加え、
清志郎とのコラボverなんかもあって、
どれもステキ。
他にも1979年のアグネスチャンver、2008年のbank band verなんかもある。
気に入った人はこいつらを聞いてみるのも悪くない。

追記:
これ、最近の映画の主題歌なんだね。
どーりで最近よく聞くはずだ。

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2012/05/18 12:58
昼休みおしまい。
inオフィス


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D120518
横浜にて。



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2012年5月17日 (木)

カラオケざんまい

5月17日(木) ■ カラオケざんまい ■
今からだと考えられないが、
大昔、オレはカラオケが大好きで、
本当にカラオケ三昧だった。
高校時代はお決まりの3人トリオで、
週イチ・1回5,6時間コースで楽しんでいた。

大学生になると今度は大人数で週1,2回コース。
行くぞ~、と声をかけて、
先輩後輩を捕まえて歌いまくることもあったし、
飲み会の2次会でハイテンションで突入することもあった。
年数回しか行かなくなった大学卒業からはまあ考えられない。
なつかしいな~。
あの時のことを考えるとなんかす~んとするのだ。
よい時を過ごした。

オレの歌を書きながら当時の歌を聞いていたら、
なんかそんなことを思い出してしまった。
オレもトシをとったね。

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2012/05/10 23:50
ねようっと。
inオレンチ

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D120517
横浜市内にて。


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2012年5月16日 (水)

万年筆のススメ No.9 【紙のハナシ】

5月16日(水) ■ 万年筆のススメ No.9 【紙のハナシ】 ■
前回はこっち


万年筆を使っていて意外と重要なのが紙。
紙ごときでそんな変わるもんか、と思われる方もいるかもしれないが、
これがなかなか侮れない。
紙によってインクの出方がものすごく変化する。
これによって当然書き味も変化してくれる。

紙の評価ポイントは大きく分けて2つ。

1つ目はインクの吸引力。
これが紙によってずいぶん違い、
同じ万年筆に同じインクを入れて書いても、
本当に同じインクだろうかと思うほど色が変わることがある。
もちろんこれは紙のインクの吸引力による。
吸引力の高い紙はインクがたくさん出てくる。
つまりインクフローがよくなるわけ。
これによって書き味は滑らか、インクの色は濃くなる。

じゃあインク吸引力が高いほうがいいかというとそうでもない。
色の濃さと書き味は各人の好みによるところが大きい上、
濃さが別の問題を引き起こすこともある。
それが紙の2つ目の評価ポイント。
インクの裏写り具合。
インクがよく出るのはよいが、
これが浸透しすぎて紙の裏に写ってしまうことがある。
この程度ならまだよいが、
ひどいものになると1枚下の紙にまで漏れて写ってしまうことも。

この2つのバランスが非常に重要なのだ。
紙には他にも滑らかさ(ペンのひっかかり)、
インクのにじみ、使用する万年筆やインクとの相性、
などの評価ポイントがある。

ほんとに紙でそんなに変わるのかよ!
と思われる方は、
だまされたと思って、
コクヨのキャンパスノートとコピー用紙数種類、
無印のノートあたりを入手して試してみて。
違いが実感できるはず。

以上のことをふまえて、
次回、オレが実際に使ってみたノート達+αのうちのいくつかを紹介してみようと思う。

万年筆のススメ 目次へ

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2012/05/16 23:47
疲れたねー。
in鳥取市内

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D120516
横浜市内にて。

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2012年5月15日 (火)

メガネが曇ったハナシ No.2

5月15日(火) ■ メガネが曇ったハナシ No.2 ■
前回のつづき。

前回、車に乗ったらメガネが曇ったハナシを書いた。
この季節だというのに。

で、あまりの湿気のすごさに、
知り合いのお客さんにこのことを話してみた。
ひ:「鳥取って湿気すごいですよね」
客:「日本海側ですからねー」
ひ:「車乗ったらメガネ曇ったんですよ!この季節だというのに」
客:「えっ!それはちょっと、、、。」

どうもお客さん曰く、
それはさすがにちょっとひどいという。
そんな話は聞いたことないと。

??
どういうことだ???
そういえば、最近ヒサテグラを走らせると、
チャプチャプ音がする、、なぁ。
ガソリンの音だと思っていたが、もしかして!!

車を精査した結果、
トランクルームのスペアタイヤ室が水没していましたと、さ。
そりゃあ、室内湿気むんむんになるわ。
ディーラーに持っていったところ、
さる部分から雨漏りが発生していることが判明。
チーン、5万5千円也orz

というわけで、
メガネが曇ったのは鳥取のせいではなかったというハナシ。
鳥取は無実だった。

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2012/05/15 22:29
ねる。
inオレンチ

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D120515
小松空港かなぁ。


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2012年5月14日 (月)

ひさたろ書評No.78 「仏教、本当の教え(植木雅俊(著))」

5月14日(月) ■ ひさたろ書評No.78 「仏教、本当の教え(植木雅俊(著))」 ■
仏教、本当の教え
植木 雅俊(著)
評価(最高5):☆☆☆

ひょんなことから、仏教の本を読むことになった。
世界中であれだけ多くの人がありがたがっているわけだから、
きっといいものに違いない、というのと、
イスラム・キリスト教に比べると難しいイメージがあるのとで、
前から読んでみたいとは思っていた。

この本は一般的な教えを解くというよりは、
もう少し学術的に仏教について俯瞰した本。
インド、中国、日本の各仏教の歴史と思想を説く。
仏教が、インド、中国、日本で微妙に違ってしまった原因について、
原典の翻訳という視点を中心に展開していく。

もともと同じ仏教なのになんでこんなに宗派がたくさんあるのか、
ものすごく不思議であったが、
なぜそのようなことになってしまったのかが少しわかった。
本の帯に「壮大な伝言ゲームの果てに」という文言があったが、
まさにそういうこと。

仏教は日本人の文化や歴史、思想に大きく影響をしているので、
信仰に興味がない人でも教養として読んでおいて損はない。

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2012/05/14 23:07
やることたくさん。
inオレンチ

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D120514


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2012年5月13日 (日)

菊池俊輔という人

5月13日(日) ■ 菊池俊輔という人 ■
菊池俊輔という人をご存じだろうか。
もう80を超えるおじいちゃんで、
テレビ音楽界の巨匠である。
この人がすごい。

どのくらいすごいかといえば、
その作品を見るとわかる。
例えばドラえもんの音楽は彼の担当で、
オープニングはもとより「おーれーはジャイアン~♪」のあの歌も彼の作品。
タイトルコールの「ティコティコン、フォンフォーン」(←わかってくれない人は知らない)も彼の作品だからすごい。
他にもドラゴンボールも彼が音楽担当で、
あの臨場感あふれる効果音楽も彼が作った。

アニメ分野で作品が多いのは知っていたが、
先日すごいことを知ってしまった。
どうも、あの「暴れん坊将軍のテーマ」も彼の作品らしいのだ。
すげぇ、すごすぎる。

目立たないけど実はすごい。
そういう仕事人でありたいもの。

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2012/05/13 15:46
さて、出かける。
inオレンチ

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D120513
懐かしの福井。


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2012年5月12日 (土)

オツカレ土曜日

5月12日(土) ■ オツカレ土曜日 ■
本日は起きたらお昼。
おまけにうっすら頭痛つき。
原因はわかっている。
日が変わっての帰宅の上に、
そこから酒盛りをしたのがまずかった。

そんな今日は、完全ひきこもりday。
まず引っ越し以来初のお掃除。
古い家なのでどっからともなくほこりが出てきて、
そいつがすごく気になっていた。
なぜそんなにかかるのかは全く不明なのだが、
2時間ほど格闘。
最悪の状態は脱した。

その後も家事とグータラに追われ、
気付いたら夕方。
この時間になってよーやくなんだかもったいない気分になり、
カメラを背負っておでかけ。
市街に出かけるべく駅まで来てみたのだが、
うちのお客さんがあまりにもたくさんいることに辟易し、
計画は中止。
家の近くのカフェに陣取り、
今これを書いている。

さて。
明日は朝から出かけたい。
そんなわけだから、
今夜飲むか飲まないか。
それが問題だ。

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2012/05/12 19:40
マスターが寝ている店内で。
in Coffee Pick

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D120512
都内か。


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2012年5月11日 (金)

オレのスキなウタ No.130 「こいのうた(Go!Go!7188)」

5月11日(金) ■ オレのスキなウタ No.130 「こいのうた(Go!Go!7188)」 ■
こいのうた
Go!Go!7188

すっかり書いた気になっていたが、
実はまだだということに気づいたので書いてみた。
ご存知、Go!Go!7188の名曲、こいのうた。
シンプルでバンドバンドした、オレ好みのスローバラード。
メロディーといい、ハモリといい、ベースの動きといい、すごくよいのだ。

このウタとオレとの出会いは大学生のころ。
よくあるハナシなのだが、
初めての出会いはオリジナルではなく、
知り合いの歌うカラオケバージョン。
そいつの歌うこのウタがホントにステキで大好きになり、
ついにはオリジナルを手に入れてお気に入りになったという経緯を持つ。
なつかしいなー。
ほとんどそのウタのせいで、
その子に恋に落ちたとか落ちなかったとか、
そんなナイショ話があるとかないとか。

しかし。
ほんっと、いいウタだよなー。

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2012/05/11 23:36
ねよう。
inオレンチ


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D120511
横浜市内か。



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2012年5月10日 (木)

スマートフォンのみなさまへ

5月10日(木) ■ スマートフォンのみなさまへ ■
本日、ひょんなことから、
スマホではこのページがうまく見れていないらしいことを知った。
実はこの問題、かなり前に指摘されて、
その時は動作確認も行いちゃんと直した。
…はずだったのだが、どうもまだ不具合があるらしいのだ。
しかしオレ自身がスマホを持っていないので、
一体どういう具合になっているのか皆目わからぬ状態。
どうも大丈夫なスマホとそうでないものが混在しているよう。

そういうわけであるから、
スマホユーザーのみなさまにお願い。
スマホの種類と見え方(不具合の有無と症状)をコメント欄に書きこんでいただけないだろうか。

ご協力いただければ、
全体像をつかんだうえで時間があるときに何とかします。

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2012/05/10 22:30
ねる。
inオレンチ

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D120510
できればこの写真なレイアウトは残したいと思っているのだが。
福井市内にて。


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2012年5月 9日 (水)

万年筆のススメ No.8 【メンテナンス】

5月9日(水) ■ 万年筆のススメ No.8 【メンテナンス】 ■
前回はこっち


今回はメンテナンスについて。

万年筆のメンテナンスはなんといっても使うこと。
万年筆の不具合の原因はその多くがインク詰まりなのだが、
よく使うことで万年筆内のインクが流動的になり、
常に新しいインクが供給され乾きづらく、固まりづらくなる。
よく使う万年筆は長いこと使っても本当に詰まらない。
意識して使う、無駄に本数を増やさないってのが鉄則。

まあそうは言っても詰まらすこともある。
詰まってしまったときはどうするか。
(1)ぬるま湯につける
(2)コンバータの場合は水を入れたり出したりする
(3)何度かぬるま湯を変え、出てくるインクの量が減ってきたら、そのまま水につけて一昼夜おく
これでだいたい大丈夫。

詰まった時はもちろん、
違うインクと入れ替えるとき、
長期保存のためにインクを抜くときにもこれをやっておくといい。
特にインクの種類を変えるときは、
前のインクが残っていると化学変化して大変なことになることもあるという。
しっかり洗浄しておきたい。

ちなみに、インク洗浄はメーカに頼むとより強力にやってくれる。
自力でダメでもメーカに依頼すると直ることも。
専門業者のメンテだと他にも、
ペン先の柔らかさや書き心地などの調整なんかもある。
こっちはお金のある人向けだけど、
結構すごいという噂。
書き心地メンテ専門の職人がいるとも聞く。
オレは貧乏なので体験したことがないため、
これに関する記述は他に譲る。

万年筆のススメ 目次へ

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2012/05/09 23:33
明日も早い。
inオレンチ

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D120509
京都市バス内か。


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2012年5月 8日 (火)

メガネが曇ったハナシ

5月8日(火) ■ メガネが曇ったハナシ ■
本日昼間のこと。
仕事の移動で車に乗ることに。
ちょっとムシムシするなーと思いながら、
車のドアをあけたたころ、
むっとする湿った空気。
うわぁ、きちぃな、と思って車に乗りこんだところ、
まさかの事態が起こった。
なんとメガネが曇ったのだ。
冬ならいざ知らず、この季節に、である。

鳥取は湿気がひどいとは聞いていた。
特に梅雨はありとあらゆるものがかびるほどひどい、という。
ついにその季節がきたわけ。
鳥取恐るべし、だ。

ただ。
このハナシ、続きがある。
が、最近ネタ不足気味なので次回につづける。

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2012/05/08 23:05
ねよう。
inオレンチ

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D120508
京都か。


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2012年5月 7日 (月)

順番日記

5月7日(月) ■ 順番日記 ■
昨日で連休も終わり、
本日より通常勤務。
本当は迅速に旅日記をあげていく予定だったのだが、
先延ばし先延ばしにしていたらずいぶんな量になってしまった。

いつもだと、
がんばって旅日記を日付の順番にアップしていくのだが、
よくよく考えたらブログ化しているわけだから日付順に更新していく必要はないんだよね。
そのことにさっき気付いたので、
旅日記は通常の日記と並行で、
のんびりと書いていくことにした。

それにしても。
連休終わるとどうも心にポカンと穴が開いた気分になる。
そんな気分になっている場合じゃないのは重々承知なのだが、
まあなってしまうのだからしょうがない。

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2012/05/08 0:03
寝ねば。
inオレンチ

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D120507
横浜市内にて。


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2012年5月 6日 (日)

GWなつかしの(?!)関東旅日記 No.4

5月6日(日) ■ GWなつかしの(?!)関東旅日記 No.4 ■
さて。
楽しかったGW旅も最終日。
今日ものんびり散策をしようと思っていたのだが、
またヤツがオレのジャマをしやがった。
そう、雨である。

朝方はいくらか晴れていたのだが、
昼過ぎからどんより天気。
そして急にどしゃ降りコース。
ここまで来るともう何かが憑いているのではないかとさえ思う。

が、そんなことでめげるオレ様ではない。
さっそくカメラをしまい、カフェde書き物・読書コースへ切り替え。

うまいコーヒーを飲みながらじっくりと読書をしてやった。
散策カメラもよいが、こういう時間も悪くない。

そんなGWも夕方になりゲームセット。
世間様がちびまる子ちゃんを楽しんでいるころ、
西へ向かうのぞみ号で新横浜をあとにしました、とさ。
んー、よい息抜きになった。

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2012/05/08 23:28
つかれた。
inオレンチ

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D120506
横浜市内にて。

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2012年5月 5日 (土)

GWなつかしの(?!)関東旅日記 No.3

5月5日(土) ■ GWなつかしの(?!)関東旅日記 No.3 ■
今日は朝起きると雲一つない快晴。
オレが待っていたのはコイツである。
ついに、ついにキタ!という感じ。
いやぁ、長かった。

こんな日にに何をしたら楽しいかといえば、
もちろんカメラ片手の散策である。
しかし、ショッピング的なこともしたい。
これを両立できるところといえば、、、
銀座である。
銀ブラである。

そんなわけでさっそく銀座へ移動。
カメラを振り回しながらブラブラ。
せっかくなので一度行ってみたかったユニクロ銀座店へ。
こいつが、すごかった。
大きいことは知っていたのだが、
まさか12階全部がユニクロとは、、、。
Tシャツだけで1フロア、
メンズインナーだけで1フロア。
ここまでくるとちょっとやりすぎな感もある。
が、これが意外と楽しいのだ。
何より、品切れ・サイズ切れがないのがよい。

その後、いとしの伊東屋やら三越やらを回って、
銀座を大満喫。
楽しかったー。
やっぱ天気は重要だと思った、GW旅3日目。

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2012/05/08 23:15
思い出しながら。
inオレンチ

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D120505
そんなユニクロより、お外をパチリ。


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2012年5月 4日 (金)

GWなつかしの(?!)関東旅日記 No.2

5月4日(金) ■ GWなつかしの(?!)関東旅日記 No.2 ■
今日は晴れる、と天気予報は言っていた。
が、朝からきわめてどんより天気。
でもまあ天気予報が晴れるって言ってるんだから信じよう、
と、お出かけしたのだが、
お昼頃本降りざーざー降り。
おかげで服がびちょびちょになり、
いったん基地に戻り着替えなければならなくなった。
ちきしょう。

しかし、そんな雨空も午後から徐々に回復。
夕方前から渋谷は話題のヒカリエをぶらぶらしたり、
カフェでのんびりしたり、東京タワーをぶらぶらしたり。
んー、満足。

ここ来てようやく連休らしくなってきた。
明日も引き続き都内散策。

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2012/05/07 23:55
寝ねば。
inオレンチ

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D120504
東京タワーの前にて。


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2012年5月 3日 (木)

GWなつかしの(?!)関東旅日記 No.1

5月3日(木) ■ GWなつかしの(?!)関東旅日記 No.1 ■
待ちに待ったGW。
毎年行事であるが、旅に出た。
今回は鳥取移動で遠くなってしまった愛しの関東&都内。
うろちょろして、写真を撮って、
本読んで、ものを書いて、
考え事をして、のーんびりしてやるんだ。

と、楽しみにしていたのだが、
本日まさかの大雨、大荒れ。
楽しみにしていただけに、残念、がっかり。

なんか、オレ、このパタンが多いと思うのだ。
神様に嫌われているのだろうか、、。

しかし明日からは晴れるらしいので、
気を取り直していこうと思っている。

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2012/05/04 1:18
ねよう。
in横浜別荘

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D120503
横浜か。


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2012年5月 2日 (水)

連休谷間出張日記 No.2

5月2日(水) ■ 連休谷間出張日記 No.2 ■
さて、昨日より出張っている那須。
仕事自体は本当に盛りだくさんで、
果たして本当に期日内に終わるのかというほど。
昨日昼過ぎより始まったミーティングは、
夕方、夜を経て、深夜帯へと差しかかり。

なんとしても今回で終わらせてしまおう、
というオレとお相手の強い意思により、
本日朝3時過ぎに全用務終了。
やったった。
活動始めの新聞屋さんを横目にホテルに向かい、
ベッドに倒れこむと同時くらいに深い眠りに落ちていきました、とさ。

さて。
そんなお仕事記もこれにておしまい。
明日より待ちに待ったGW。
実に楽しみなのである。

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2012/05/03 16:20
のんびりモード。
in上野駅カフェ

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D120502
九州かなー。

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2012年5月 1日 (火)

連休谷間出張日記 No.1

5月1日(火) ■ 連休谷間出張日記 No.1 ■
久々のこのシリーズ。
実は旅日記は今年に入ってないことはなかったのだが、
あまりの忙しさと気の乗らなさで書いていなかった。
でもせっかくの遠征、鳥取脱出。
書いてみることにした。

さて、今回の出張。
どこに行くのかといえば、
栃木県は大田原市。
那須塩原の近く、といったほうがわかりやすいか。
鳥取の仕事の関係で人を訪ねてきたのだ。

午後に目的地に到着。
仕事相手と合流し、
懐かしいハナシやら鳥取のハナシやらに花を咲かせつつ、
仕事をがんばってきた。

それはともかくとして。
気づいていたことだが、
鳥取と関東はちと遠い。
数字としてではなく実感としてそれを感じた、
今回の出張であった。

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2012/05/03 1:00
つかれたぞ。
in横浜別荘

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D120501
三国の海か。


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2012年4月30日 (月)

こだわりの店

4月30日(月) ■ こだわりの店 ■
こだわりの店、といっても、
店側がこだわっている店のハナシではない。
オレがこだわっている店のハナシ。

オレには各土地土地に大好きなこだわりの店というのを作る。
どのくらいこだわるかといえば、
あきもせず週1、2回は通うほど。
例えば福島時代ならイタリアンと中華。
埼玉時代はイタリアン。
そして福井時代がつけ麺屋。

このつけ麺屋は相当気に入っていて、
本当によく通った。
スキすぎて福井から去るときのウツポイントの1つであったほど。
もうこのつけ麺屋に行けないのかと思っては悲しくなっていた。

が、しかし。
捨てる神あれば拾う神あり。
先日同僚にうまいといううわさのうどん屋に連れて行ってもらったのだが、
そこがね、もうめちゃめちゃうまかったのだ。
しかも安いときている。
香川県外ではなまるうどんに勝るうどん屋はない、
と思っていたのだが、
ここははなまるうどんを軽く超えてくれた。

そういうわけであるから、
鳥取でのこだわりの店はほぼ決定したよ、というおハナシ。
気になるヤツは、食いに来い。

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2012/04/15 0:50
ねよう。
inオレンチ

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D120430
でもやっぱり食べたいぞ。


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2012年4月29日 (日)

飲み会がスキではない件

4月29日(日) ■ 飲み会がスキではない件 ■
勘違いされている方もいると思うが、
オレは飲み会があまり好きではない。
お酒は好きである。
人と飲むのも好きである。
が、飲み会は好きではないのだ。

まず、だいたい予定が決まっているのがよくない。
酒はその日の気分で飲みたかったり飲みたくなかったりする。
が、飲み会はこっちの気分に関係なくやってくる。
どうも慣れない。

それから、人数が多ければ多いほど、にぎやかであればあるほど、
孤独な気分になる。
実に不思議なのだが、もうこうなるとどうしようもない。
すみっこでひっそりと静かに飲みたくなってしまう。
そんな気分の時にまた、絡まれたり無茶ぶりされたりするからたまらない。

そんなわけであるから、飲み会があまり得意ではない。
社会人なのでそんな自分の思いは押さえ付けて、うまく適応はしてはいるが。
ただ、気分がのっていたり、飲んでいる最中にテンションが上がってしまった飲み会についてはこのかぎりではない。

まあ、単なるワガママ、である。
わっかんね~だろ~な~。

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2012/04/29 22:51
お休み満喫中。
in電車の中

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D120429
横浜か。


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2012年4月28日 (土)

走ります。

4月28日(土) ■ 走ります。 ■
先日、仕事でお世話になっている方に声をかけられた。
「ひさたろさんも一緒にどうだい?」
何のことかといえばマラソンのこと。
前任者も一緒に走っていたらしく、
オレにもお誘いがあったというわけ。

実は。
長距離走ってあまりキライじゃない。
健康のために朝走っていたこともあった。
マラソンなんかを目標にしたら楽しいのじゃなかろうかと、
ひそかに思っていた。
そんな矢先のお誘いである。
もちろん答えはYes。
いきなりフルなんてことは言わず、
5kmの軽いコースだが、
そのうち、フルマラソンを走ることを目指してみようと思っている。

ちなみに、今の職場。
なぜかスポーツ好きがそろっていて、
スキーにサーフボードと様々なエキスパートがいて、お誘いも。
前任者なんか躰道の世界チャンピオンだったとかなんとか。
これを機にいろいろやってみたいと、
ワクワクする今日この頃。

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2012/04/22 20:50
定例5本目。
in駅前ミスド

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D120428
福井市内にて


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2012年4月27日 (金)

オレのスキなウタ No.129 「くじら12号(JUDY AND MARY)」

4月27日(金) ■ オレのスキなウタ No.129 「くじら12号(JUDY AND MARY)」 ■
くじら12号
JUDY AND MARY

ここではあまり触れていないが、
オレはジュディマリが好きである。
どのくらい好きかといえば、
その昔コピーバンドを組んでいたほど。
で、その中でもちょっと不思議なイメージを持っているのがこのウタ。
激しくスキとか何度も聞きたくなるというタイプのウタではないのだが、
たまにどこかで偶然耳にしたりするとものすご~く懐かしい気分にしてくれるのだ。

この曲で気に入っているのはなんといっても特徴的なベースの動き。
すんげぇかっこいい、というわけではないのだが、
なんか耳に残るんだよな~。
ベーシストではないが、
ものすごく難しいのだけはよくわかる。
あ、あともう1つ。
これはマニアックで申し訳ないのだが、
サビのドラムの4ビートグルーブ感がたまらない。
わっかんね~だろーな。

ちなみに。
このウタが出たころ、オレは現役高校生。
ブラスバンド部で演奏した思い出の曲であったりもする。
う~ん、スキだ。

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2012/04/15 20:44
定例2本目。
in駅前ミスド


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D120427
横浜か。



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2012年4月26日 (木)

鳥取が遠い

4月26日(木) ■ 鳥取が遠い ■
来る前からうすうす感づいていたことではあるのだが、
鳥取はちと遠い。
どこからかと言えば福島や都内から。

オレはもともとそっちの地方の人間で、
福井や岡崎時代、ストレスがたまると都内・福島に行くというのが常であった。
ストレスマネジメントの中核を担っていたというワケ。

が。
鳥取は今までで一番遠い。
岡崎→福井でも50%増しで遠くなったのだが、
鳥取は福井よりもさらに50%増し。
福島までなんかついに1000km超だもん。
もはや気軽に行くことのできる距離ではなくなってしまった。
時間的にもだが、金銭的にもね。

そういうわけであるから、
現在、これからのストレスマネジメントをどうするかが喫緊の課題である。
う~ん、まいったぞ。

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2012/04/15 0:29
寝る前。
inオレンチ

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D120426
ケベックシティ。


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2012年4月25日 (水)

是空が恋しい

4月25日(水) ■ 是空が恋しい ■
最近是空が恋しい。
ものすごく恋しい。

知らない人のために書いておくと、
是空とはオレが非常にはまっていたうまいつけ麺屋さんで、
好きすぎて週1,2回は通っていたほど。
もう中毒といってもよい。
福井を離れるにあたっての最重要懸念事項の一つであった。

で、かねてよりの予想通り、
最近ジワジワ来ているのだ、是空熱が。
しかも鳥取は同僚をしてラーメン空白地帯と言わしめるほどラーメン事情がよくない。
別の店で代替というわけに行かないのだ。

まあそういうわけであるから、
実に困っている。

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2012/04/08 19:11
定例2本目
in鳥取駅前ミスド

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D120425
ひこーきの中より。


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2012年4月24日 (火)

いろいろナイ

4月24日(火) ■ いろいろナイ ■
鳥取へ来て1か月になる。
で、気付いたことには、
ここ、いろいろなものがナイ。

まず、松屋。
どうもみかけないな~、と思ったら、
県内にはないらしい。
続いて、サイゼ。
あのジャンキーな味が懐かしくなって、
店の場所を調べてみたらないことが発覚した。
極めつけはセブン。
これも見ないなーと思っていたところ、
まだ進出していないらしい。

セブンと松屋はともかく、
サイゼがないのはイタイなー。
あそこのタラコスパとカルボは好物なんだ。
うーん。

まあそんなプチがっかりばなし。

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2012/04/22 19:57
定例1本目。
in駅前ミスド

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D120424
ただ、福井にはなかったイオンが復活。
これがうれしくてたまらない。
横浜ではあるまいか。


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2012年4月23日 (月)

ひさたろシアタ No.3 「おっぱいバレー」

4月23日(月) ■ ひさたろシアタ No.3 「おっぱいバレー」 ■
「おっぱいバレー」
羽住英一郎(監督)、綾瀬はるか(主演)
評価(最高3):☆

何かと話題になった本作。
ずーっと気になっていたのだが、
遅れること数年、ようやく見ることができた。

舞台はオレが生まれる前(1979年)の北九州。
新任の中学教員として赴任した綾瀬扮する主人公が、
いろいろあって男子バレー部の顧問を引き受けることに。
しかしこのバレー部員達、
エッチなことにしか興味がなく、
バレーのほうはやる気も技術もからっきし。
そんなバレー部で、ひょんなことから主人公は、
「試合で勝ったらおっぱいを見せてあげる」
と約束をしてしまう。
そこからエロ部員たち不純だが純な青春ストーリが始まる。

すんげぇ、ばかばかしいストーリなのだが、
これがなかなかおもしろい。
中学男子って確かにこのくらいバカで純粋かもね。
ただアホなストーリってだけではなく、
ほろっとさせてくれるポイントも少しある。

この映画ではフィンガー5の「個人授業」を、
Caocaoというスペシャルユニットがカバーしているのだが、
こいつがまたかっこよかったりする。

好きな人は好きな作品。

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2012/04/23 23:58
ねねば。
inオレンチ

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D120423
大分・高崎山。


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