2012年1月28日 (土)

難破船と若い女性の心理テスト No.2

1月28日(土) ■ 難破船と若い女性の心理テスト No.2 ■
さて、前回の心理テストの回答編。

どんな答えになった?
ちなみにオレは、
若い女性、婚約者の親友、婚約者、水夫、老人。
理由は以下の通り。
若い女性の心情はわかるし、この場合それしか選択肢がなかった。
婚約者の親友は別に悪いことは何もしていない。
婚約者は気持ちはわかるがもう少し女性の苦しさをわかってもよかろう。
水夫はちょっとあくどいんじゃないの??
老人よ、歳をとっているんだから、
悩みをもう少し親身になって聞いてあげてもよかろう。

さて、この心理テスト。
その人の大事にしている価値観が現れるらしい。
オレの場合は、
倫理より愛情や欲求を重視か。
どうしようもないことは許す傾向がある。

でもさ。
水夫は一見悪そうだけど、
条件は前もって提示して彼女に選ばせた上、
約束は守っているよね。
老人はさ、無責任に自分の考えを押し付けないようにしている。
婚約者は何も悪いことしていないし、女性が好きだという現れでもある。
親友はなんか下心ありそう。
女性は目的のためなら倫理を守らず手段を選ばないところがある。

さて。
オレの回答や視点を変えた登場人物の側面をみて、
順位に変化はなかっただろうか?
実はこのテスト、海外の企業の管理職試験のディベートの材料としても使われるらしい。
ディベートで相手を自分の順位に近づけていくというもの。
試験官はその過程を審査するという。

というわけで、この心理テスト、
個々の価値観の優先度を現すだけでなく、
人の価値観は多様であり、場合によっては変えることもできる、
ということもわかるのだ。

ちょっと、深いよね。

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2012/01/23 1:22
ねよう。
inオレンチ

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D120128
九州か。


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2012年1月27日 (金)

オレのスキなウタ No.117 「Sweet Memories (松田聖子)」

1月27日(金) ■ オレのスキなウタ No.117 「Sweet Memories (松田聖子)」 ■
Sweet Memories
松田聖子

今日もまた懐かしいどころ。
聖子ちゃんよりバラードの名作を。

タイトルだけではピンと来ない方も多いと思うが、
聴いてみたら知っていたという方もいるのではないだろうか。
実はオレもその一人。
なんで知っているのかといえば、
おそらく、間近で某企業のCMで使われていたから。

オレはこの手のバラードが大好き。
おしゃれなベースとバスドラからの入り、
途中でスネアリム打ちになり、
一番盛り上がるところでリム打ちでないスネアに変わる。
ゴールデンスタンダードみたいなバラードのドラムなんだが、
これがねー、たまらないのだ。

これを書く上で、
じっくりと聞いてみたのだが、
ちょっと年を重ねた人のココロを歌った歌なんだねー。
少ししみた。


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2012/01/22 19:04
定例2本目。
inユトリ珈琲本店


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D120127
やはり都内。



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2012年1月26日 (木)

難破船と若い女性の心理テスト No.1

1月26日(木) ■ 難破船と若い女性の心理テスト No.1 ■
とある心理テストの紹介。
興味ある人はどうぞ。


以下の文章を読んで、5人の登場人物を許せる順に並べてください。
その理由も考えてください。

とある船が難破した。
船には5人の乗客がのっており、
彼らは別々の島に流れ着いた。
若い女性、水夫、老人が一つの島に。
若い女性の婚約者、その婚約者の親友がもう一つに島に。
両方の島の間には激しい波の海。
若い女性の島には壊れた小さな船が一そう。

若い女性はどうしても婚約者に会いたかった。
そこで彼女は水夫にたのんだ。
女:「船を直して私を向こうの島へ連れて行ってください」
すると水夫は、
水:「一晩オレと付き合ってくれたら、いいよ」
彼女は悩んだ。
そして老人にどうしたらいいか相談した。
すると老人は、
老:「それはあなたのこと、私には関係ない。」
彼女は結局、水夫に抱かれ婚約者に会う道を選んだ。

次の日、水夫は船を直し約束通り彼女をもう一つの島に連れて行った。
彼女と婚約者再会し二人は大喜び。
「よく来れたね」
という婚約者に、彼女は水夫とのことを正直にすべて話した。
すると、婚約者は突然怒りだ出し、その場を立ち去ってしまった。
その場で悲しみにくれる彼女に、
婚約者の友人が近づき、こういった。
友:「心配しなくていい。大丈夫、彼のことは任せておけ。それまでオレが君の面倒をみるよ。」

~おわり~


さあ、どうでしょ?!

この心理テストの裏側はまた次回。

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2012/01/23 1:01
寝なきゃ。
inオレンチ

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D120126
坂はよい、坂は。
都内にて。


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2012年1月25日 (水)

万年筆のススメ No.7 【ペン先基本編~材質】

1月25日(水) ■ 万年筆のススメ No.7 【ペン先基本編~材質】 ■
前回はこっち

前回までは主にインクの話をした。
だいたいインクについての基本的なことは書ききった感がある。
そこで今回からはインクからは少しはなれて、
万年筆本体のことについて書く。

書き味のところで少し書いたが、
ペン先は書き味に非常に重要なファクターとなる。
ペン先については、
特に線の太さ、形状、材質あたりが抑えておきたい要素。
今回はその中でも材質について。

万年筆のペン先は大きく2つに分けられる。
ひとつはステンレスでひとつは金。
見た目は金色でもステンレスにメッキの場合もあるし、
見た目が銀色なのに金に銀色の金属をメッキしている場合もあるので注意が必要。

基本的にはステンレスのほうが安い。
同じモデルでもステンレスが5000円、
金が10000円と、全然違っていたりする。
ステンレスの書き味はちょい硬めなのが特徴。
この書き味が気に入っていて、
金じゃなくてこっちが好きな人もいるから、
これはもう好みの問題。

対する金はやわらかい書き味なのが特徴。
材質が金だからしなるのだ。
同じ金ペンの中でも純度による違いがある。
万年筆に限らず24Kとか14Kとかって表記を見たことがある人は多いと思うが、
これは純度を表している。
24分率といって、○○Kは24分○○という意味。
例えば12Kなら50%純度の金、
24Kなら100%純金になる。

ペン先で使われるのは14Kが主流で、
高級になると18Kなんてのもちらほら。
21Kなんてのも見たことある気がする。
基本的には純度が高いほどやわらかい書き味になる。
が、ステンレス→金ほどの違いがあるわけではなく、
実に微妙な差だと思う。
この差も各人の好みの分かれるところ。

初めて万年筆に手を出すなら、
思いっきり安いが定評のあるステンレスペンか、
14Kのスタンダードなものあたりがオススメ。
該当するオススメな商品がいくつかあるが、
これらの紹介はまたそのうち。

万年筆のススメ 目次へ

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2012/01/25 23:01
ねなきゃね。
in福井city

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D120125
左2つが金ペン、右がステンレス。
右2つは同じモデルなので、
見た目でだけではどっちが金ペンかわからない。


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2012年1月24日 (火)

限界を感じる今日この頃

1月24日(火) ■ 限界を感じる今日この頃 ■
このページで毎日更新を宣言してからはや2年。
忙しい中よくがんばったと思う。
が、最近、
いよいよ限界を感じるようになってきた。
毎日更新なんてひまなヤツだなー、と思われた方もいるとは思うが、
そんなことは全然ない。
一応並の30代サラリーマンくらいは忙しいのだよ。

そういうわけであるから、
ここの毎日更新しばりもそろそろやめることにしようと思う。
これからはも少し、ゆる~くやります。

が、ここは書くことの訓練という別の目的もあるため、
なるべく更新頻度を落とさないようにしようとは思っている。

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2012/01/22 19:50
定例6本目。
inユトリ珈琲本店

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D120124
福井市内にて。


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2012年1月23日 (月)

ひさたろ書評No.74 「大学教員 採用・人事のカラクリ(櫻田 大造)」

1月23日(月) ■ ひさたろ書評No.74 「大学教員 採用・人事のカラクリ(櫻田 大造)」 ■
大学教員 採用・人事のカラクリ
櫻田 大造(著)
評価(最高5):☆☆☆

近年、大学教員というのは公募で行われることが多い。
インターネットで公募情報が公開され、
その中から自分の専門にあったものを選んで応募するのだ。
自分の履歴書、業績一覧、志望動機等、各大学が指定する文書、
自分の論文や授業資料などを提出して審査の末、
ほとんどの場合1位になった人のみが晴れて教員になることができる。
倍率は少なくとも2桁、最近では3桁も珍しくないという。
その上、自分の専門分野の公募は年に1桁(分野によっては数年に1名なんてこともあるとか)なんてこともある。
以上のことからも、分野外の人にもその大変さはわかってもらえると思う。

かくゆうオレも任期切れの本年度、
教員公募戦を戦い非常に苦戦した。
大敗と言っても過言ではないかもしれない。
で、この激しい失敗の原因解明と戦略変更のために、
情報資料としてつれてきた本の1つがこの本。

内容は教員公募を採用サイドからながめたり、
成功事例から採用の決め手ポイントを考察したりするというもの。
カラクリというほど突飛な裏技のような記載はないが、
教員公募における常識的な情報が詰まっていており、
重要なことの再確認をすることができる。
中には、
「確かにそういう見方もあるか」「これはそんなに重要なのか」
というようなことも書いてあり、
なかなか役に立つ。

大学教員を視野に入れた若手研究者にオススメの1冊。
彼氏・彼女・旦那・嫁・友人・子どもなど、
周りの人に研究者がいる場合はその一面を知るのにも最適。

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2012/01/22 20:24
定例7本目
inユトリ珈琲本店

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D120123
とある観光地にて。


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2012年1月22日 (日)

のんびりニチヨ

1月22日(日) ■ のんびりニチヨ ■
今日は特に予定もなかったので、
職場に出てやりかけの仕事でもやろうかと思っていた。
が、起きてみるとなんだか全く気分がのらず。
仕事はやめておくことにした。
気分は大事。

家で若干のんびりして、
夕方前にしゃきっとして、
車でカフェに移動。
ラジオを聴いたり、本を読んだり、
書き物をしたり、いろいろなことを考えたり。

日曜の日記って毎度毎度同じようなんで申し訳ないとは思うのだが、
今日もそんな日記になってしまった。
まあ許して。

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2012/01/22 18:45
定例1本目。
inユトリ珈琲本店

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D120122
都内にて


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2012年1月21日 (土)

オレのスキなウタ No.116 「My Sweet home(小泉今日子)」

1月21日(土) ■ オレのスキなウタ No.116 「My Sweet home(小泉今日子)」 ■
My Sweet home
小泉今日子

この人のウタにはなぜかスキなウタが多い。
アイドルだからといってあなどれないのだ。
と、言っても、このウタは彼女がアイドルを卒業してからのウタ。
おそらくなんかのドラマで使われていたウタで、
初めて聞いたときに完全にほれてしまった。

この曲、
ものすごく軽い雰囲気の曲なのに、
よーく聞くと楽器の層は厚いし結構作りこまれている。
ギターのクチャクチャ音、よく動くベース、
ときどきアクセントで入る鉄琴、ポコポコボンゴ。
でも一番はシンプルで軽やかなドラム。
オレ、こういうドラムがダイスキなんだ。
もちろんきょんきょんの声もたまらない。

わっかるかな~。

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2012/01/14 21:37
定例3本目。
inユトリ珈琲本店


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D120121
都内かなー。



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2012年1月18日 (水)

万年筆のススメ No.6 【インク瓶の魅力】

1月18日(水) ■ 万年筆のススメ No.6 【インク瓶の魅力】 ■
前回はこっち

前回までは基本やら書き味やら色やら、
主にインクそのものについて書いてきた。
が、インクのおもしろさはそれだけにあらず。
いろいろおもしろいポイントはあるのだが、
外せないポイントの一つがインク瓶だと思っている。
どういうことか。

実は万年筆のインク瓶、
各メーカごとにそれぞれ特徴があっておもしろいのだ。
たかがインク瓶じゃん、あんまかわらないでしょ、
と思う方もいるかもしれないが、
わかっていない。

インク瓶というのは先述のインク吸い上げ方式の万年筆にインクを補充するために使われる。
ところがただの瓶だとインクが少なくなってくるとインクが吸えなくなってしまう。
結構な無駄が生ずることになる。
インク瓶がおもしろいのはこれがあるためで、
各メーカー、なるべくインクをたくさん使えるよう、
インク瓶にさまざまな工夫を施している。
これがねー、メーカーごとに味があっておもしろいのだ。

例えば有名なモンブランだと、
インクの貯蔵部分と補充部分が分かれていて、
なるべく多くのインクが使えるように設計されている。
一見するとインク瓶のような気がしない。
ペリカンはインクが少なくなってきて吸えなくなってきたら、
インク瓶を横倒しにするとインクの深さが増えて吸えるようになるように作られている。
パイロットの色雫シリーズなんか、
瓶底にペン先が入るように、とがった穴があけてある。

こんな感じで一口にインク瓶といっても形は千差万別で、
オシャレなやつはものすごくオシャレ。
使い終わったら洗って飾りたくなるやつもあるほど。

ちょっとマニアックな楽しみ方だけど、
これをわかってくれる万年筆ファンは結構いると思う。

万年筆のススメ 目次へ

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2012/01/18 22:31
つかれたの。
in福井city

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D120118

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2012年1月17日 (火)

西部警察再び

1月17日(火) ■ 西部警察再び ■
前にも書いたことがあるが、
大昔「西部警察」というハチャメチャな刑事ものがやっていた。
石原軍団総出演の刑事ドラマで、
コイツがまあすごい。
1回の放送で何台もの車が爆発したり、
刑事がヘリから犯人のいる市街地にマシンガンをバンバンぶっ放したりもする。
もう、本当にすごいのだ。
で、オレはコイツが大好き。

はじめて出会ったのは高校生のころで、
テレビの再放送でやっていたのをたまたま目にしたのだが、
それ以来もうこのドラマの虜。
しかし、なぜかその後再放送で目にしなくなり、
DVDも発売されていなかったため、
もはや見ることはできないと、最近ではあきらめていた。

が。
先日rakutenですごい情報を見つけてしまった。
ぬぅわんと、ついにDVDが発売&レンタル開始するというのだ!
これはあちぃ。
本当にあちぃ。
アチすぎるぞ。

というわけで、今からDVDが楽しみで、
夜も寝れないというハナシ。

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2012/01/18 0:25
ねよう。
inオレンチ

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D120117
都内にて。


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2012年1月16日 (月)

ひさたろ書評No.73 「山本五十六の生涯(工藤美代子)」

1月16日(月) ■ ひさたろ書評No.73 「山本五十六の生涯(工藤美代子)」 ■
山本五十六の生涯
工藤美代子(著)
評価(最高5):☆☆☆☆

戦前・戦中に活躍した海軍将校・山本五十六。
彼は太平洋戦争開戦時の連合艦隊司令長官で、
真珠湾攻撃とかミッドウェイ海戦といった当時の主要作戦を主導した人。
これだけ聞くと戦争を指導したように聞こえるが、
実は彼は司令長官の前職は海軍省の次官で、
次官時代は対米戦争反対の急先鋒。

そんな山本五十六の一生について描いたノンフィクション伝記。
彼に関する本は小説・ノンフィクションともに数多くあるが、
ノンフィクションとしてはその中でも秀逸な作品。
様々な資料を紹介しながらそれらの情報をもとに、
多元的な視点から真実や彼の心の奥に迫る。
非常に力のあるノンフィクションで、
まるでNHKの「その時歴史が動いた」を見ているかのような迫力だった。

おススメです。

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2012/01/16 23:52
ねよ。
inオレンチ

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D120116


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2012年1月15日 (日)

スラムダンクと続編

1月15日(日) ■ スラムダンクと続編 ■
オレはスラムダンクが好きである。
漫画はあまり読まないほうなのだが、
アレはおもしろくて何回か全巻読破している。
もう、名作中の名作だと思っている。

さて。
先日YouTube散歩をしていたころ、
スラムダンクのステキな動画を見つけてしまった。
あれから10日後のひとコマを描いたものらしく、
ちゃんと原作者の手によるものらしい。
これがねー、なかなかよいのだ。

興味ある人は見てみるとよいよ。
なかなかオススメ。

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2012/01/14 21:46
定例4本目。
inユトリ珈琲本店

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D120115
横浜市内にて。


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2012年1月14日 (土)

なまけもんな1日

1月14日(土) ■ なまけもんな1日 ■
今日は本当にぐーたらな1日だった。
そのぐーたらたるや、
ここ数年のベストオブぐーたらにはいるほど。

まず朝起きたら午前中が終了のシリーズ。
まあこれはよくあるのだが、
ここからが本番で、
リビングに移動してコタツに入るなり居眠り。
座椅子に抱きつきながら実に夕方まで、
まどろみながらゴロゴロ過ごしたわけ。

ただ。
夕方くらいになると、
なんだかすごく損した気分になり、
いまさら車くりだしたりお店行ったり。
そして現在カフェでこれを書いているところ。

やっぱオレは怠けもんだなぁ、
とつくづく思うわけである。

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2012/01/14 20:36
ちょっと体調が、、。
inユトリ珈琲本店

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D120114
都内にて。


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2012年1月13日 (金)

オレのスキなウタ No.115 「ロマンティックあげるよ(橋本潮)」

1月13日(金) ■ オレのスキなウタ No.115 「ロマンティックあげるよ(橋本潮)」 ■
ロマンティックあげるよ
橋本潮

今の人は知らないかも知れないが、
オレの世代の人ならタイトルだけでわかってくれると思う。
ご存知ドラゴンボールのエンディングテーマである。

この曲を初めて聞いたとき、
オレは小学校も低学年じゃないだろうか。
オレはまだ横浜にいて泣き虫はなたれ小僧だった気がする。

当時はあまりスキってウタじゃなかったのだが、
これが歳をとるにつれてスキになるから不思議。
完全に個人的な懐かしさが支配するウタ。
でも、そんな同世代人多いんじゃない?!

このウタを聞くと、
当時のヒロインの物憂げな映像(当時のエンディング)が浮かんでくるのもオレだけじゃないはず。

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2011/12/11 19:38
定例5本目。
inユトリ珈琲本店


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D120113
都内にて。



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2012年1月12日 (木)

タイトルリスト

1月12日(木) ■ タイトルリスト ■
タイトルリスト(タイトルストックともいう)というものがある。
何のことかといえば、
ここの記事を書くために作っている、
記事のタネをまとめたメモのこと。
「あ、こんなん書きたいな」なんてことを思いついたとき、
そのタイトルをノートにメモしたりメールで飛ばしたりして記録しておき、
あとでリストにまとめる。
そして時間のあるとき、気に入ったタイトルを選んで書くようにしているのだ。
面倒くさがって記録を怠るとたいがいネタを忘れてしまうので、
これが結構重要なのである。

が、このリスト、
中には気分が乗らず数年間放置されているものや、
もはやタイトルだけではなんのこっちゃよくわからんものもある。
先日このリストを見ていたところ、
ついに100タイトルを超えたことに気づいた。
なので、記念にこのリストのことでも書いてみようかと思ったわけ。

ちなみに。
比較的新しいタイトルリスト10件分を抜粋してみるとこんな感じ。

お仕事Aとお仕事B
時給1万円のバイト
ことわざとテレビ
iPhoneとiTouch
いろいろな上を向いて歩こう
家にドラムがなくてよかったハナシ
僕はのんびりやだからこの世界に向かないのではないかという話
ロッチ
政治主導と官僚主導
暖気とクールダウンが重要

上のタイトルのいくつかは近く記事になるハズ。
が、すでにオレ自身が何を書こうと思ってメモしたのか不明なものも多い(笑)

まぁ、そんなひといきウラ話。

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2012/01/12 23:42
寝よう。
inオレンチ

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D120112
どれか気になるタイトルはある??(笑)
横浜市内にて。


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2012年1月11日 (水)

今日は休む

1月11日(水) ■ 今日は休む ■
今日は水曜日。
年明け一発目の万年筆モノを書くつもりでいた。
が、帰宅後いろいろやっているうちにいつの間にか日が変わり。
これからがんばって書こうかとも思ったが、
なんか気がのらないのと布団が呼んでいるのとで、
今日は書かないことにした。

そういうわけで、
本日は意味なし内容なしの実に無駄なエントリー。
まぁ、長年書いていれば、
たまにはこんな日もある。

さあ寝よ寝よ。

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2012/01/12 0:11
ねる。
inオレンチ

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D120111
福井市内にて。


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2012年1月10日 (火)

アエイオウ事件

1月10日(火) ■ アエイオウ事件 ■
あれは中学生のころだった。
今もかもしれないが、
当時は期末試験に実技教科の筆記テストもあった。
美術やら音楽やらのテスト。
アエイオウ事件とはそんな期末試験で起こった事件である。

あれは美術の試験だったと思う。
当てはまるものを選択肢から選ぶ、
順番を並び替える、
そんな種類のテストだった。

さて、そのテスト。
テストを解き始めるとあることに気付いた。
解き終わった問題の解答欄がおかしいのだ。
問1:(1)ア(2)エ(3)イ(4)オ(5)ウ
問2:(1)ア(2)エ(3)イ(4)オ(5)ウ
問3:(1)ア(2)エ(3)イ(4)オ(5)ウ
   (6)カ(7)ケ(8)キ(9)コ(5)ク

が、当時のオレはあほだった。
なんと、
(こんな回答になるはずがない!)
と思ってしまったのだ。
美術の先生はおちゃめな先生だったので、
いたずらだと気付いてもよさそうなものなのだが、
当時のオレは突っ走ってしまった。
わざわざご丁寧に上の選択肢の法則にならんように回答を書き換え、
みごとに普通のテストライクな回答を作り上げたのだ。

ちなみに、
クラスで法則に逆らったのはオレを含めて数人のみ。
ホント、ばかだねー、オレ。
おかげでステキな成績(偏差値20台)を収めることができたのはいうまでもない。


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2012/01/10 23:45
寝ねば。
inオレンチ

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D120110
都内にて。


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2012年1月 9日 (月)

ひさたろ書評No.72 「スティーブ・ジョブズ名語録(桑原晃弥)」

1月9日(月) ■ ひさたろ書評No.72 「スティーブ・ジョブズ名語録(桑原晃弥)」 ■
スティーブ・ジョブズ名語録
桑原晃弥(著)
評価(最高5):☆☆☆☆

昨年何かと話題になった彼。
そんな彼の名言を集めた名言集。
なにかで紹介されていて、
ずっと読んでみたかった文庫本。
彼の名言1つにつき1ページのエピソードと解説がつく。
1ページ読みきりなので読みやすく、
細切れの読書時間でも読むことができる。

ジョブズはすごい人くらいの印象しかなかったが、
この本を読んで彼の印象が少し変わった。
学びたいな、と思う姿勢やことばも載っており、
なかなか刺激的でパワーをもらうことができた。

これから何か始めたいと思っている人やエネルギッシュなパワーがほしい人にオススメ。

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2012/01/06 23:06
つかれたちょん。
in福井city

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D120109


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2012年1月 8日 (日)

もう、おねーさんには会えない

1月8日(日) ■ もう、おねーさんには会えない ■
先日知り合い(同世代)と話していたときのこと。
ハナシは若かりしの思い出的なエピソードになった。
若かりしというのは本当に若かりしころで、
幼稚園とか小学校低学年とか、
それ以下のころのハナシ。

で、どこでどうなってそうなったかは忘れたが、
当時見たおにーさんやおねーさんがすごく大人に見えたってハナシになり、
そこで知り合いとオレはある重大な事実に気づいた。
オレ達はもう、年上のおにーさんやおねーさんに会えないのだ。

まあ考えてみれば当然なのだが、
なんかね、こう、すごくさみしーい気分になったのよ。
わっかるかな~。

オレも歳をとったんだなぁと感じた瞬間だった。

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2012/01/06 22:54
もちょいがんばるぞ。
in福井city

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D120108
福島かな??


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2012年1月 7日 (土)

チェイクエ No.2

1月7日(土) ■ チェイクエ No.2 ■
前回のつづき。

さて、そのチャイクエ。
そのゲームの趣旨から、
アイドルの卵たちと一緒にゲームは進んでいく。
通常のゲームは仲間がいると助かり、
仲間のレベルが上がるとゲームも進めやすくなる。
が、このゲームでは真逆のことが起こる。
どういうことか。

アイドルの卵たちは実にお荷物的な存在なのである。
冒険をしていれば突然おしっこに行きたくなり、
敵に出会えばセクハラされたりする。
すると彼女達のストレスポイントが上昇。
これを放置すると不満が爆発していじけ、
事務所の地下室(何十部屋もある)にこもってしまう。
ここでゲームは中断し、地下室を1つ1つのぞいて、
いじけた彼女を連れ出さなければならんのだ。
もうイジメのようなイベント。
しかもレベルが上がるごとにぜいたくでわがままになり、
ホテルの部屋がしょぼいとかレストランの食事がしょぼいといった理由でいじけてくれる。
もう仲間のレベルアップがやっかいでしかない。
いま考えると実に画期的なゲームなのである。
他にもおもしろいポイントは満載。
詳しくは他のサイトに記事を見つけたので、そちらで。

ところで。
このチャイルズというアイドル(?!)グループ。
実は当時実在したらしいのだ。
3人組の女性グループで、
「ひさどめ りょうこ」
「もはら ゆうこ」
「いその きりこ」
がメンバー。

ん??
いその きりこ??
どっかで、、、。

そう、みなさまの想像するあの彼女です。

まあそんなチャイクエ談義でした。

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2012/01/06 22:44
がんばちゅうの。
in福井city

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D120107
たぶん京都。


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2012年1月 6日 (金)

オレのスキなウタ No.114 「抱きしめたい(Mr.Children)」

1月6日(金) ■ オレのスキなウタ No.114 「抱きしめたい(Mr.Children)」 ■
抱きしめたい
Mr.Children

今日は大好きなミスチルより、
名曲中の名曲をば。

このウタについていつものようにあれこれ書こうと、
3回もウォークマンをまわしたのだが、
心がスーンとなってしまい全く何も出てこず。
何がいいとか、そういうレベルの楽曲じゃないんだろうなぁ。
そのくらいよい。

ちなみに、
こいつが世に出たのはオレが中学校くらいのころ。
オレくらいの世代だと、
この曲に思い出ある人多いんじゃないだろうか。
まさに青春真っ只中だもんなー。
そりゃ、いろいろある。

そんなオレも中学のころ、、、
と思い出話を載せたいところなのだが、
オレにはこのウタにまつわるエピソードはない。
読者の期待に沿えず非常に残念である。

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2011/12/11 19:28
定例4本目。
inユトリ珈琲本店


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D120106
これは横浜ぞ。



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2012年1月 5日 (木)

チャイクエ No.1

1月5日(木) ■ チャイクエ No.1 ■
大昔うちの近所で「チャイクエ」というゲームが流行った。
もう20年以上前、オレが小学生のころ。

チャイクエというのはファミコンのソフトで、
正式名称を「チャイルズクエスト」という。
早い話がドラクエのパクリのようなゲームで、
敵と戦いながらゲームクリアを目指すロープレである。

が。
このソフト、
マニアックで人気なかったわりに、
なかなかおもしろい。
敵と戦って倒してレベルを上げて、
大ボスを倒してゲームクリア、というのは普通のロープレなのだが、
設定が一風変わっている。
まず主人公は「チャイルズ」というアイドルグループのマネージャという設定。
チャイルズを一流のアイドルグループに育てるというのが、
このゲームの大目的になっている。

そういうわけであるから、
敵とも普通のロープレのようには戦わない。
「戦う」の代わりに「よいしょする」のだ。
フィールドを歩いていると町の人が敵として現れ、
「こころないひとこと」とか「えげつないひとこと」なんかで主人公に攻撃してくる。
主人公は「すてきなおめしものですね」などと「よいしょ」しまくって、
相手をよいしょしたおす。
うまくよいしょしたおすと、
敵はファンになり「にんき」という経験値的なものがもらえ、
こいつがたまるとレベルが上がるという仕組み。

よく考えれば実に平和的なゲームである。
このゲーム、
他にもおもしろいポイントがたくさんあるのだが、
長くなるのでまた今度。

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2012/01/05 23:26
つかれたよう。
in福井city

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D120105
メルボルンにて。


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2012年1月 4日 (水)

仕事はじめ

1月4日(水) ■ 仕事はじめ ■
早いもので年末年始休暇も早々に終了し、
今日は仕事はじめ。
今回はカレンダーの関係から休日少ないなぁ、
ともやもやした気持ちでいたのだが、
下の記事を読むにつけ、悔い改めることにした。

福島の小中校、冬休み7日間 夏の放射線対策しわ寄せ

大人はともかく、
小学生でこの日数はちょっとかわいそうだ、。

そういうわけであるから、
不平不満はやめて仕事にまい進していく所存。
がんばるぞ~。

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2012/01/04 23:22
でも疲れたからそろそろ寝る。
in福井city

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D120104
都内ですな。


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2012年1月 3日 (火)

オレのスキなウタ No.113 「1107(Crezy Ken Band)」

1月3日(火) ■ オレのスキなウタ No.113 「1107(Crezy Ken Band)」 ■
1107
Crezy Ken Band

今日は大スキなCKBより新しめのを。

CKBといえば、
調子に乗ったちょっと変わった系のウタと、
ふんだんに楽器を使ったおしゃれ系のウタとあるが、
このウタは後者。

アップテンポで楽器がふんだんに使われていてすごくおしゃれ。
オレの好みがわかっている人ならいわずとわかると思うが、
後ろでウタを飾っているブラスセクション、
ずっとなり続けているしゃかしゃかタンバリン、
いい。
ちょっと変わった音作りのキーボ、
よく耳をすますと聞こえる女性のコーラス、
すごくいい。

でももっといいのは、
ちょこざいなドラムのおかず達。
たまんない。

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2011/12/11 19:07
定例3本目。
inユトリ珈琲本店


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D120103
久留米周辺か。



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2012年1月 2日 (月)

2011年末年始九州旅日記 No.3 復路

1月2日(月) ■ 2011年末年始九州旅日記 No.3 復路 ■
楽しみにしていた九州旅行も今日でおしまい。
祖母宅を朝一番で出発し、
一路福井へ。
往路は岡山で一泊したが、
復路は鈍行ひたすらどんどこ旅で、
始発to終電のコース。

さて、この帰り旅。
ひとつ大失敗をやらかした。
旅程表に目を通すのを忘れていたため、
昼食の時間が確保できなかったのだ。
お昼くらいにどこかで駅そばを食うかコンビニ弁当でも仕入れるかする予定だったのだが、
午前中から夕方まで数分の接続で乗り換えに次ぐ乗り換え。
結局早朝にうどんを食べて以来、
夜に京都に着くまで何も食べることができなかった。
いつもこのコースを利用する時は、
あらかじめ昼食を買ってから出発してたもんなー。
完全に忘れとった。

まあそんなトラブルがあったものの、
夜遅くに無事福井着。
この手の旅のサブ目的である読書と妄想・空想はたくさんできたのでよかった。
やっぱ旅じゃのう。

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2012/01/04 22:50
つかれたのう。
in福井city

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D120102
日本のどっかにて。

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2012年1月 1日 (日)

新年のあけまして

1月1日(日) ■ 新年のあけまして ■
みなさま。
新年あけましておめでとうございます。
みなさまはどんな元旦をすごしましたか?
オレは九州の別荘でこたつ虫の寝正月でした。
と、ここまで書いて去年の新年の日記を読み返したら、
リプレイのように同じような正月を過ごしてました(笑)
でも、正月はやはりだらだらが外せない。

さあて。
では毎年恒例、
年頭目標宣言。
今年は「静」を目標にしようと思っている。
実はこいつは数年前に目標にして敗れ去ったもの。
そこで今年はリベンジしてやろうというハラ。
もっと冷静に、常に先を見て、
己だけを信じて外野の声なんか気にもくれず、
一歩一歩着実に静かに進んでいきたいもの。

と、いうわけで、
2012年もよろしくお願い申し上げます。

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2012/01/04 0:54
ねよう。
inオレンチ

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D120101
横浜にて。


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2011年12月31日 (土)

2011年のまとめ

12月31日(土) ■ 2011年のまとめ ■
さぁて。
残すところ今年もあとちょっと。
というわけで、
今年もやります、一年のふりかえり。

今年の目標である「律」。
時間を有効活用するために、
もっと自分の行動を律しよう、とまあそんなあたりの目標。
まあ及第点かな。
テレビはやめたし、いろいろと律した面もあったが、
あまり徹底はしていなかった。
でも、まああんなもんだろ。

それにしても今年一年。
いろいろな意味で変化が多く、挑戦し続けた1年だった。
震災は直接被害はなかったものの、
いろいろと考えることがあって、
考え方もちょっと変わった。
仕事も変化に富んでいて、
いろいろなことに挑戦した。
残念ながら結果はついてきていないが、
挑戦という意味では今年ほど挑戦した年はないというほど、
まあ新しいことにいろいろ手を出した。
忙しい忙しいといいながら、
プライベートはプライベートで、
気付けば本は90冊近く読んでいるし、
ドラムも定期的に叩くことができたし、
かなりよい1年を送ることができた。

まあそういうわけで、
今年1年は結構大変だったけど、
すんげぇ充実した1年だったなーと思うわけ。
いい1年だった。

それではみなさま。
最後になりましたが、
今年1年、お世話になりどうもありがとうございました。
来年ものんびりやっていこうと思うので、
気が向いたら絡んでやってください。

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2011/12/31 20:42
ふりかえり中。
in九州別荘

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D111231
自分撮り。
場所は不明。


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2011年12月30日 (金)

2011年末年始九州旅日記 No.2 寝坊とやきそばと

12月30日(金) ■ 2011年末年始九州旅日記 No.2 寝坊とやきそばと ■
さて、今日は岡山発九州行き。
朝一番の下関行きで発つ予定だった。
が。
起きたら10時前である。
しかもフロントからチェックアウトしろよ、という、
催促コールまでかかってくる始末。
結局福井を始発で出発したときと同じくらいの時間になってしまった。

仕方ないので、
何かステキなことはできないか、と、
考え抜いた末に思いついた。
そうだ、甲子園にいこう。

ご存じない方のために申し添えておくと、
甲子園とはオレが九州でひいきにしているお好み焼き&焼きそば屋さん。
物心ついたときから通っていて、
九州に来ると必ず食す名店なのだ。
もはやオレのからだの一部を作った店、
と言っても過言ではない。
いつもは到着の次の日に行くのだが、
年末は休業。
昨年末はそれで涙をのんだ。

思いついたが吉日。
早速携帯で調べてみると、
どうも大丈夫っぽい。
問題は営業時間で、
このまま鈍行を乗り継ぐとラストオーダーの時間に間に合わない。
これは、、、新幹線だ!

そんなわけで、
小倉から博多を新幹線に切り替え、
博多から福岡に移動、特急に飛び乗って
ラストオーダーの30分前に甲子園のある久留米に到着した。

ここまで読んだ常連読者のあなた。
もうだいたいのオチがピンときていることと思う。
が、今年も最後。
最後までお付き合いいただこう。
決して、うらぎらない。


さあ。
では。
久留米駅を出て、
目にしたものをご覧いただこう。
今年ラスト。
このネタ納め。
座を正してとくとご覧いただきたい。




オレが改札を出て目にしたもの。
それは、、、

Koushien

最後の最後にこんなことが待っていようとは。
オレが生まれる前からあって、
長いこと楽しませていただいたので、
そのショックたるやハンパなものではない。
今年のワースト3に入る残念イベントであった。

それにしても。
あと2日で閉店に間に合わなかったのが、
悔やまれてならないorz

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2011/12/31 19:48
おなかいっぱい。
in九州別荘

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D111230
こっちは焼きそば。

D11123002
このお好み焼きがおいしいのだ。


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2011年12月29日 (木)

2011年末年始九州旅日記 No.1 大阪三昧

12月29日(木) ■ 2011年末年始九州旅日記 No.1 大阪三昧 ■
うすうす感づいていた方も多いと思うが、
例によって、旅に出た。
年末恒例九州行き。
いつもはまっすぐ九州に向かうのだが、
今回は寄り道も楽しむことに。

と、いうわけで、
今日は大阪の友人に付き合っていただき、
大阪観光。
生まれて初めて通天閣へ。
周辺で串焼きwithビールのちたこ焼き。
んまかったー。

たこ焼きやを出ると、
向かいのお店に「スマートボール」の文字。
18歳未満立ち入り禁止のところを見ると、
ギャンブルか何かの類なことはわかるのだが、
店の様子はギャンブルな雰囲気は全然ない。
そこは好奇心旺盛なオレ。
早速入ってみた。
すると、写真のような機械がたくさん。
むかーしのゲームセンターにありそうな元祖パチンコみたいな機械で、
ピンポン玉大の大きさの玉をはじいて遊ぶというものだった。
おもしろそうだったので、
オレも100円入れて挑戦。
15分くらい楽しんだ末にちょっと儲かって、
景品「きのこの山」をゲット。

満足したので、大阪駅のほうに移動。
デパ地下で日本酒の試飲を楽しみ、
大満足の後大阪をあとに。

夜遅くに泊地である岡山へ到着。
お気に入りの徳島ラーメン麺王を食し、
ホテルへチェックイン。
早々に力尽きた。

大満足な旅1日目。

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2011/12/30 23:57
ようやく目的地に到着。
in九州別荘

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D111229
通天閣!

D11122901
そしてスマートボールがこれ。


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2011年12月28日 (水)

ひさたろ書評番外編:2011年の3冊

12月28日(水) ■ ひさたろ書評番外編:2011年の3冊 ■
早いもので今年もあとわずか。
今年もいろいろな本を読んだ。
そこで今日はそんな本たちの中から、
今年の三冊を選んでみた。
まだ読んでない方は年末年始にでもいかがですか?

高崎山のサル(伊谷純一郎)
大分県の高崎山というところに、
野生のサルが住んでいる。
その野生のサルの生態を調べようと奮闘した、
サルの研究者の奮戦記。
迫力があっておもしろかった。

本田宗一郎夢を力に―私の履歴書(本田 宗一郎)
ホンダの創始者である彼の自伝書。
さすが伝説の人だけあって、
彼の生き方、仕事への姿勢、考え方はすごい。
ものすごく得るものが大きい、
内容のものすごく濃い一冊。

阪急電車(有川浩)
今年外せないのがコイツ。
阪急電車を舞台とした小説で、
ほっこりするストーリが詰まっている。
読み終わるときっと温かい気持ちになることができる。
今年一番の作品だった。

しかし、
忙しい忙しいといいながら、
まあ結構読んだ。

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2011/12/29 23:49
旅の途中。
in岡山city

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D111228
九州にて。


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2011年12月27日 (火)

オレのスキなウタ No.112 「Let's Go(森高千里)」

12月27日(火) ■ オレのスキなウタ No.112 「Let's Go(森高千里)」 ■
Let's Go
森高千里

昔から思っていたのだが、
森高千里のウタっていいものが多い。
アイドルらからってあなどれない。
同じことは小泉今日子についても言えるのだが、
今日のメインは森高。

このウタは彼女の後期のもので、
オレが高校生くらいのときに出たアルバムに収録されている。
で、何がいいのかといえば、
ものすごくおしゃれなのだ。
特にギターがよい。
たまにメロを奏でるのもよいが、
ウラでチャッチャか刻んでいるヤツもよい。
この音作りでこんな動きをされたらたまらない。
全体的に薄い音のつくりなのに、
いいところにいい感じで打楽器が入っていたりと、
本当におしゃれに作りこまれている。

今でもよく聞く大好きな1曲。

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2011/11/20 20:47
5本目、そろそろ閉店。
inユトリ珈琲本店


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D111227
最近のほっとひといきのネタに偏りがあるのは、
師走年末モードだから。
テレビ番組だって年末は手抜…いや、年末モードでしょ。
九州か。



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2011年12月26日 (月)

ひさたろ書評No.71 「Y染色体から見た日本人(中堀 豊)」

12月26日(月) ■ ひさたろ書評No.71 「Y染色体から見た日本人(中堀 豊)」 ■
Y染色体からみた日本人
中堀 豊(著)
評価(最高5):☆☆☆☆

遺伝とか進化とか、
そういうことばを聞くとぞくぞくしてしまうのはオレだけだろうか。
何万年も昔から自分の遺伝子が存在し、進化をしてきた。
こういうのってものすごくロマンを感じるのだ。

この本はそんな遺伝について、
Y染色体というものから眺めた一般向け科学書。
Y染色体とはご存知、
性染色体と呼ばれるもので、
男性のみが持つ染色体である。
そしてこの染色体、結構奥が深い。

ちょっと考えればわかるのだが、
Y染色体というヤツは男性にしか引き継がれない。
オレのY染色体は親父のものと同じであり、
じいちゃん、ひいじいちゃんのと同じ。
そして、その特異性ゆえに、
滅びやすい性質も併せ持つ。
例えばオレが結婚しないか娘しか産まなければ、
オレの代で滅びてしまうわけだ。
少子化で子どもを平均2人以下しか持たないということは、
徐々に滅び行くことを意味している。

まあそんなY染色体について、
わかりやすく紹介した良著。
文系理系問わず楽しめると思う。
科学好き、教養をつけたい人にオススメな一冊。

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2011/12/18 20:32
定例2本目。
inユトリ珈琲本店

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D111226
福井市内にて。


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2011年12月25日 (日)

本を書きたいハナシ

12月25日(日) ■ 本を書きたいハナシ ■
オレは書くことが大好きなので、
いずれ本を出したいと思っている。
専門系の一般向け教養書、エッセイ、小説はそれぞれ挑戦したいと考えているが、
まず最初は専門系の一般向け教養書がよいなぁと思っている。
が、すでに仕事にプライベートにいっぱいいっぱいなため、
しばらくはちょっと時間が取れそうにない。

と、そんな話を知り合いのお客さんに話したところ、
彼曰く、
「ケド、毎日ブログ書いているわけだから、
そのまままとめれば本になるんじゃないですか?!」
と。
ほほほう、なるほど。
その発想は全くなかった。
確かに文字数だけ考えると軽く2、3冊になる分量はある。
が、残念ながらここのコンテンツはオレがスーパー有名人にならない限り売れない。

でもせっかくなので、
専門性を生かして本化をにらんだテーマブログでも作ってもいいかなーと思った。
授業のサブ教材にもなるし。
なんてことを考えた今日この頃。

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2011/10/16 20:04
も少し書く。
inユトリ珈琲本店

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D111225
京都にて。


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2011年12月24日 (土)

オレのスキなウタ No.111 「まだ生きてるよ(槇原敬之)」

12月24日(土) ■ オレのスキなウタ No.111 「まだ生きてるよ(槇原敬之)」 ■
まだ生きてるよ
槇原敬之

冬といえば槇原、第2弾。
聞いてくれた方はわかると思うが、
このテンポのよいポップな感じ、
実にオレ好み。
わっかるかなー。

ちなみに。
先日このウタにあわせながらドラム叩いていて気づいたのだが、
このウタ、クリスマスそんぐっちゃクリスマスソングなんだね。
曲調に似合わず、すごく切ない(笑)
しかし、、、わかるなぁ、わかるぞぉ~!

そんなこんなのクリスマスイブ。

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2011/12/23 23:43
ねよっさ。
in福井city


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D111224
九州ですな。

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2011年12月23日 (金)

オレのスキなウタ No.110 「すてきなホリディ(竹内まりや)」

12月23日(金) ■ オレのスキなウタ No.110 「すてきなホリディ(竹内まりや)」 ■
すてきなホリディ
竹内まりや

イントロだけ聞くとわからない方も多いと思う。
が、ちょっとすると聞きなれた鈴の音。
そう、ご存じケンタッキーのクリスマスソング。
クリスマスソングといって外せないのがコイツだと思うのだ。

クリスマスソングって童謡以外だと恋愛を歌ったものが多いと思うのだが、
コイツは珍しく家族を歌ったウタ。
これがねー、なんかよいのだ。
彼女のウタらしく、ほんわか温かくなるのもよい。

さあ。
いよいよクリスマスです。

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2011/12/19 0:27
定例5本目。
inオレンチ


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D111223
横浜にて。



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«心身ともに栄養不足