道中記:東海道3(川崎宿→神奈川宿)
八丁畷駅
途中に桶屋があって作りかけの桶が置いてあった。東海道にはこういう古い感じの店が多い。
鶴見川にかかるちょっとかっこいい橋。
試飲できるのかなぁ(*^_^*) |
[歩いた日]:2008/10/18 [歩いた時間]:14:00~17:30 [距離]:9.7 km [1日の距離]:9.7 km [日本橋からの距離]:27.3 km さて、今回は初回の続き川崎から。 この街は外部者がわざわざ行く機会は少ないと思うのだが、 少し古くてにぎやかで音楽があふれたなかなかよい街。 思わず出発前に1時間も川崎散策をしてしまった。 で、気を取り直して14時頃出発。 昔の人は夜が明ける前に出発するのがセオリーだったらしいから、 ちょっとばっかしのんびりなスタート。 まぁ、現代人のオレは昔の人とは目的が違うからよいのよ(*^_^*) この区間は前区間と同様、 旧道の小道が主体。 スタートしてからしばらくは古い商店街のにぎわいの中をゆく。 活気もあるし雰囲気もとてもよくて気分がハイに。 しばらく旧道を行くとJRの八丁畷(はっちょうなわて)の踏み切りを横切り、市場一里塚に。 道中も慣れてくるとこの一里塚が進んだ感を演出してくれてうれしい。 さらに少し行くと鶴見川を越える橋。 この辺で気づくといつの間にかもう横浜市に入っていた。 さよなら、川崎~。 この後京急鶴見駅付近で道がちょっと複雑に。 行く人は要注意。 オレはまんまと道に迷い、 再び鶴見川を越えそうになったところでようやく気づき引き返すことに。 この間ロス3km、心がやや折れる。 ルートに復帰してしばらく旧道を行くと生麦。 そう、あの生麦事件の土地。 史跡もちゃんとあって満足満足。 この辺り、歴史とは関係ないが、 キリンビールの工場があり見学ができるらしい。 時間がある人にはおススメなスポット。 程なくして国道と合流し、しばらく行くと無事神奈川宿。 近くには京急の神奈川駅がある。 この直前、国道から商店街のある旧道に入ることになるので注意が必要。 オレは当然のごとく間違えたorz ここで日も暮れ足もくたくた。 しかしもうひと宿足を延ばしてみることを決意。 -保土ヶ谷宿に続く- ----- 2008/10/18 20:40 疲れたのう。 in横浜駅BECK'S →掲示板でコメントする |
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八丁畷駅
途中に桶屋があって作りかけの桶が置いてあった。
鶴見川にかかるちょっとかっこいい橋。
試飲できるのかなぁ(*^_^*)

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