ひさたろ書評No.25
伊坂 幸太郎 (著) 評価(最高5):☆☆☆☆ アヒルと鴨のコインロッカーという本を読んだ。 同名の映画が気になっていたのだが、 図書館で小説の方を見つけ思わず借りてしまった。 おそらく初・伊坂幸太郎じゃないかな。 この作品はミステリーになるのだろうか。 引っ越してきたばかりの新大学生が、 いきなり家にやってきた青年と一緒に本屋を襲うことになってしまう。 なんでそんなことをするのか、 その青年の過去と現代を行ったり来たりしながら、 徐々に謎に迫っていく。 ミステリーはあまり読まないのであまり比較はできないのだが、 この作品、すごいと思う。 おぉぅ、そうくるか!、というような展開が待っていて、 思わずうなってしまった。 すんげぇ、おもしろかった。 ミステリーを普段あんまり読まない人にもオススメな一冊。 ----- 2009/06/29 22:35 カタイタイ。 inオレンチ →掲示板でコメントする |
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