DVD
福島に行ってすぐに買った物だから、 実に9年強。 よくがんばった方だと思う。 動かないことはないのだが、 ヘッド部がひどく消耗しているらしく読み取りが悪い。 最近はついに新品のDVDでも飛ぶようになってしまったので、 いよいよ修理に出すことにした。 で、修理に出してから2週間後。 電器店から修理に関する連絡が入った。 聞けばやはりヘッド部が消耗しており交換が必要とのコト。 おお、それなら2-3千円コースだと思った瞬間、 店員のコトバに耳を疑った。 ひ:「え?!」 店:「1万2千円です」 ひ:「え??」 もちろん修理は中止。 新しいのを購入になった。 だって新品が8千円なんだもん。 しかし、新品が8千円ならやり方しだいじゃもっと安く修理できるんじゃないかと思う。 ヘッドなんて消耗品なんだから、 修理考えて設計するとか、 なるべく共通設計にするとか、 なんかやり方がありそうなもんだ。 このエコなご時世、修理をすることを前提に、 長く使えるような設計の家電なんて出てもいいような気がする。 なーんてことを思ったDVD騒動。 ----- 2009/08/03 22:30 ねよう。 inオレンチ →掲示板でコメントする |
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