ひさたろ書評No.26
小沢一郎(著) 評価(最高5):☆☆☆☆ 今月末はおそらく歴史に残る選挙になることと思う。 そこでひさたろ書評も政治関連の本を扱ってみようと思う。 で、この本。 知っている人は知っていると思うが、 小沢一郎が自民党を離れた後に、 彼の考えるこれからの日本の進むべき道を描いた政治本。 15年前に書かれたのにもかかわらず、 まだ読み続けられている名著。 政治家の本でここまで読まれている本も珍しい。 古い本なので内容も所々古いなぁ、と感じるが、 今でも十分読める内容もたくさんある。 この本の出版後実現している政策もあり、 それらについては実現の背景を知ることができる。 民主党が政権をとった後、 進もうとしている(もしくは進むかもしれない)方向の一部がわかるか。 選挙前に読んでおきたい一冊。 ※後日記(2009/08/29): 書評自体は選挙に間に合うように用意していたのですが、 更新する暇がなく、選挙前日のUPになってしまいました。 まぁ、選挙云々抜きにしてもオススメなので、 興味ある人は読んでみてください。 ----- 2009/08/21 23:50 ねるかぁ?! inおれんち →掲示板でコメントする |
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