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2010年1月 8日 (金)

ひさたろ書評No.32

1月8日(金) ■ ひさたろ書評No.32 ■
昭和史 1926-1945
半藤 一利(著)
評価(最高5):☆☆☆☆

戦前から終戦にいたるまでの昭和史について、
講義形式で書かれた歴史書。
全15章から成り、まるで大学の教養講義のように平易に昭和史を語る。
文体も語り口で、
本当に大学の講義でも聴いているような気分になる。

時代背景や流れが国民の視点、政治家の視点、天皇の視点など、
様々な角度から描かれ、
あの戦争に迫る1つの道しるべになるかもしれない。
初心者もある程度知っている人も楽しめる好著。

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2009/10/27 16:230
夕方だなぁ~。
inしらさぎ12号

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D100108
金沢にて。


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