よい本、悪い本
ジャンルを問わずかなりたくさんの本を読む。 そんな中で、当然よい本悪い本に出会うわけだが、 何がその良し悪しの基準になっているかというと、 読み終わったときの印象としばらくあとの印象がその2本柱。 それにプラスして読みやすいか否かの要素がプラスされる。 上の上な本は、 読み終わった直後に本の内容・印象が頭なのなかに強く残って、 さらに時間がたっても時々思い出すことがある本。 読みやすければなおよい。 こういう本はめったにないが、 人生のいろいろな局面で糧になってくれる。 上の中の本は、 読み終わった後は大したことないのだが、 あとからじわじわきて忘れられない本。 これも人生において糧になる。 オレにとっては村上春樹の作品でこれに当たるものがいくつかある。 上の下~中の中に当たる本は、 読んだ後はものすごい頭の中に内容・印象が残るのだが、 あっという間に忘れてしまう本。 ひどいのになると読んだことすら忘れてしまうものもある。 教科書的なものがこれに該当しやすい。 中の下は、 ものすごく読みやすいのだが、 読んだ直後も時間がたってもほとんど頭に何も残らない本。 で、下、が 読みづらくて読んでいることが苦痛な上に、 頭に全く何も残らない本。 ただ、この中に上モノの本が混ざっているので、 読むのをやめることができないのがつらいとこ。 わっかるかな~、わっかんね~だろうな。 でもこれ書いていて思ったんだけど、 教育も仕事も生き方も、 この法則当てはまるな、、。 ----- 2010/02/25 22:55 寝なきゃ。 inオレンチ →掲示板でコメントする |
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