キャッチボール屋事業計画
この間もオレのオフィスから外を見ていたら、 学生さんたちがキャッチボールをやっていてとてもうらやましくなった。 バッティングセンターがあるんだから、 そのキャッチボール版なんてないだろうか。 キャッチボールの相手してくれるならちょっとくらいお金出してもいいもんなー。 と、そこまで考えたところでひらめいた! キャッチボール屋、案外金になるんじゃないか?! よくよく考えてみると、 オレと同じ想いの方は結構いるのではないかと思うもん。 10分○○○円で次から次へと客を探せばいい。 で具体的に事業計画を立ててみた。 月収30万円を最低ラインとして、 週休2日で実働20日。 1日あたり1.5万円。 日があるうちしかできないから、 まあ長くて8時間労働だろう。 入れ替えと昼休みと客待ちのコストを考えて、 5時間稼動で計算してみると、 1時間あたり5000円だから、 10分1000円弱…。 だーめだ、商売にならん。 いいアイディアだと思ったのになー。 ----- 2010/06/07 22:51 寝なくてはいけない、寝なくては…。 inオレンチ →掲示板でコメントする |
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コメント
絵本の「ともだちや」はともだち1時間100円、ともだち2時間200円だったよ。長時間割引はないらしい。
投稿: meg3 | 2010年6月16日 (水) 00時12分
月収30万で考えるから破綻してるんだよ。学生をバイトで雇ったらええがね。
投稿: も | 2010年6月16日 (水) 02時30分
>meg3
1時間100円はちょっと食っていけないなぁ(笑)
ってかそんな絵本があるんだね!
ちょっと内容が気になる。
投稿: ひ | 2010年6月16日 (水) 23時00分
>も
そっか!その手があった。
学生を100人雇って、「○○公園担当」「××株式会社前担当」って振っていって、
1人1日100円あげてきてくれれば30万だ(笑)
月収30万はゆずれないでしょ。
厚生福利とボーナスがないことを考えるとまあまあ妥当なセンだよ。
事業化するにあたっては持続可能性を考えなくてはいけない。
投稿: ひ | 2010年6月16日 (水) 23時04分