続・キャッチボール屋事業計画
大昔オレが高校生の頃、 学校祭の出し物で似たようなことをやっていたクラスがあった。 ふつう出し物って言うと、 屋台だったり、バザーだったり、喫茶店だったり、 まあそういうのがオーソドックスだと思う。 もちろん我が校でもそうで、 綿菓子やさんやフランクフルト屋、 ちょっと変わったので手打ちうどん屋なんてのもあった。 そんな中、オレが1年生のときの1つ上の先輩のクラスで、 「バッティングセンター」という出し物をやっていたところがあった。 あとにも先にも学園祭であの手の出し物は見たことがない。 どういうものかというと、 体育館を貸しきって、 20球○○○円で打ち放題、 遠くの「当たりマト」に当たれば賞品までもらえるものだった。 考えてみるとこんな楽な商売はない。 めったにマトに球なんか当たらないもんだから、 商品なんかあまり用意しなくてもいい。 しかも球とバットはいくらでも使いまわしできるし、 ピッチャーは自分達がやるわけだから、 元手のかからないボロい商売ってワケ。 結構人も入ってたっけなー。 が、。 この商売にはひとつだけ落とし穴が。 ピッチャーがとてももたない(笑) 確かこの先輩達のバッティングセンターも、 2,3時間で閉店となっていました、とさ。 何がいいたいかというと、 キャッチボール屋事業化は、 こんな側面でも難しいなぁ、ということ。 ----- 2010/06/07 23:05 ねる! inオレンチ →掲示板でコメントする |
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