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2010年6月16日 (水)

続・キャッチボール屋事業計画

6月16日(水) ■ 続・キャッチボール屋事業計画 ■
前回キャッチボール屋の話を書いていて思い出したのだが、
大昔オレが高校生の頃、
学校祭の出し物で似たようなことをやっていたクラスがあった。

ふつう出し物って言うと、
屋台だったり、バザーだったり、喫茶店だったり、
まあそういうのがオーソドックスだと思う。
もちろん我が校でもそうで、
綿菓子やさんやフランクフルト屋、
ちょっと変わったので手打ちうどん屋なんてのもあった。

そんな中、オレが1年生のときの1つ上の先輩のクラスで、
「バッティングセンター」という出し物をやっていたところがあった。
あとにも先にも学園祭であの手の出し物は見たことがない。
どういうものかというと、
体育館を貸しきって、
20球○○○円で打ち放題、
遠くの「当たりマト」に当たれば賞品までもらえるものだった。

考えてみるとこんな楽な商売はない。
めったにマトに球なんか当たらないもんだから、
商品なんかあまり用意しなくてもいい。
しかも球とバットはいくらでも使いまわしできるし、
ピッチャーは自分達がやるわけだから、
元手のかからないボロい商売ってワケ。
結構人も入ってたっけなー。

が、。
この商売にはひとつだけ落とし穴が。
ピッチャーがとてももたない(笑)
確かこの先輩達のバッティングセンターも、
2,3時間で閉店となっていました、とさ。

何がいいたいかというと、
キャッチボール屋事業化は、
こんな側面でも難しいなぁ、ということ。

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2010/06/07 23:05
ねる!
inオレンチ

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D100616
岡崎にて。


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