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2010年7月 8日 (木)

ひさたろ書評No.41 「「のび太」という生き方」

7月8日(木) ■ ひさたろ書評No.41 「「のび太」という生き方」 ■
「のび太」という生きかた―頑張らない。無理しない。
横山 泰行 (著)
評価(最高5):☆☆☆

少し前にwebで話題になっていた本。
ずっと品切れだったのだが、
この間増刷されて入荷してたので買って早速読んでみた。
作者の横山氏は富山大の名誉教授。
富山大でドラえもんといえば、そう、「ドラえもん学」の先生。

この本では「のび太」に焦点を当てて、
ダメに見える「のび太」が実はいかに上手な生き方をしているかについて説く。
なるほど、言われてみれば、という点が多く、
読み進めるうちに「のび太」がすごい人に見えてくるから不思議。
心理学の理論とかまで引き合いに出しながら、
のび太のすごさに迫る。

ドラえもん好きにはたまらないかも。
エピソード紹介が原典の漫画ではなく、
文章による描写なのがやや残念だが、
それでも楽しく読める。

リアル「のび太」を自負するオレとしては、
ものすごく新鮮で、ものすごく励まされる内容だった。
中学生くらいから全ての大人にオススメする一冊。

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2010/07/03 15:01
いくか。
inオレンチ

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D100708
どこだろな?


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