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2010年9月14日 (火)

ひさたろ書評No.44 「「感性」のマーケティング」

9月14日(火) ■ ひさたろ書評No.44 「「感性」のマーケティング」 ■
「感性」のマーケティング 心と行動を読み解き、顧客をつかむ
小阪裕司(著)
評価(最高5):☆☆☆☆

感性価値という言葉があるらしい。
「感性」とはヒトの心の感じ方というような意味で、
心が快を感じるようなモノには「感性価値がある」というらしい。
友人にこの概念を教えてもらい、
もっと深く知りたいなー、と思って連れてきたのがこの本。

この本では「感性」という視点からマーケティングを再構成していく。
心理学・脳科学的な考え方をベースに感性マーケティングの基本的な考え方を展開後、
具体的な事例をまじえながら詳細を説明していく。

今までの概念とは異なるフレームが新鮮でおもしろかった。
記述も平易で読みやすく、
内容がすっと頭に入ってきた。
心理学・脳の知見はおまけ程度なので期待しないほうがよい。

「売る」ことをお仕事にしているすべての人におススメな一冊。

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2010/08/28 16:53
のんびりカフェ中
in京都city

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D100914
銀座にて。

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