オレのスキなウタ No.39 「春一番」
キャンディーズ ご存知70年代の名曲。 この曲のスピード感とこの時代特有の層の厚い音楽がたまらないのだ。 たぶん生っぽいドラムも好きな要素のひとつ。 この曲が出た当時、オレはまだ生きていなかったはずなのだが、 この曲を聴くとなんだか懐かしい気持ちになってしまう。 わかる人、いる?? 当時の音楽映像を視聴していると感じることなんだが、 この時代はまだ音楽にコンピュータが入ってきていない。 出てくる映像は必ずフルオーケストラだし、 演奏毎に作られる音楽が全く違う。 そしてそのバージョンの違いがまたよかったりする。 今の音楽とはちょっと違うところ。 余談だが、 この時代の映像は、字幕に注目してみるとおもしろい。 まだコンピュータによる字幕ではなく、 おそらく手書きで入れられているのだ。 ひとつとして同じものがない。 これがねー、またちょっといいなーって思ってしまう。 コンピュータ時代だからこそ感じるポイント。 ----- 2010/10/12 19:04 日が短くなったなぁ。 電車の中にて。 →掲示板でコメントする |
銀座にて。 |
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