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2010年11月 5日 (金)

道中記:東海道No.9(大磯宿→小田原宿)

11月5日(金) ■ 道中記:東海道No.9(大磯宿→小田原宿) ■
[区間]:大磯宿→小田原宿
[歩いた日]:2008/12/28
[歩いた時間]:14:30-19:00
[距離]:15.6 km
[1日の距離]:15.6 km
[日本橋からの距離]:81.0 km

昨日に引き続きの東海道散策。
足が若干痛いのとスタートが遅いのとが気になったが、
年内に小田原まで行っておきたかったため敢行。
おかげで満身創痍となるハメに。
かなりしんどかった。

この区間のみどころはなんと言っても大磯宿周辺。
静かでどこか文化的な街並みが魅力的。
海岸線に平行した国道をゆくので、
一歩道を入れば浜辺に出られるのもうれしい。

で、今日も元気よくスタート。
スタート後最初に目にするのが本陣跡。
そしてさらに伝統・由緒ある石やら寺やらが続々。
少し行くと鴫立庵(しぎたつあん)。
ここは遠く江戸時代に建てられた草庵で、
日本三大俳諧道場とされるところ。
中には入らなかったが外見はものすごく風流。
鴫立庵をでてしばらく行くと「島崎藤村旧宅」の文字。
指示に従って大通りから路地に入っていくと、
あったあった旧宅。
一見なんの変哲もない古い日本家屋なのだが、
そこは藤村が晩年を過ごした家、
ものすごく風情がある。
オレもこんな書斎がほしいなぁ~、と思いつつ、
旧宅をあとに。

その後しばらくは平坦な国道。
国府本郷の一里塚、二宮駅前、押切坂一里塚跡を経て国府津駅前を通過。
この先がややしんどかった。
何がしんどいって、
この先ほとんどコンビニがないのだ。
おかげで途中からおしっこのガマン大会。
もしこの区間を歩く予定がある方は、
国府津までに済ませてしまいましょう。

2時間弱、ガマンと疲れにヘトヘトになりながら、
よーやく小田原宿の入り口、見附に到着。
今日はここまで。
あまりの疲労困憊さに、
バスで小田原駅へと向かいました、とさ。

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2008/12/31 11:52
んー。
inオレンチ

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Toukai91 これは藤村の家。
この辺一帯は古い落ち着いた雰囲気を持つ
鎌倉みたいな雰囲気に似ているか。


Toukai92 小田原の江戸方見附付近。

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