道中記:東海道No.9(大磯宿→小田原宿)
[歩いた日]:2008/12/28 [歩いた時間]:14:30-19:00 [距離]:15.6 km [1日の距離]:15.6 km [日本橋からの距離]:81.0 km 昨日に引き続きの東海道散策。 足が若干痛いのとスタートが遅いのとが気になったが、 年内に小田原まで行っておきたかったため敢行。 おかげで満身創痍となるハメに。 かなりしんどかった。 この区間のみどころはなんと言っても大磯宿周辺。 静かでどこか文化的な街並みが魅力的。 海岸線に平行した国道をゆくので、 一歩道を入れば浜辺に出られるのもうれしい。 で、今日も元気よくスタート。 スタート後最初に目にするのが本陣跡。 そしてさらに伝統・由緒ある石やら寺やらが続々。 少し行くと鴫立庵(しぎたつあん)。 ここは遠く江戸時代に建てられた草庵で、 日本三大俳諧道場とされるところ。 中には入らなかったが外見はものすごく風流。 鴫立庵をでてしばらく行くと「島崎藤村旧宅」の文字。 指示に従って大通りから路地に入っていくと、 あったあった旧宅。 一見なんの変哲もない古い日本家屋なのだが、 そこは藤村が晩年を過ごした家、 ものすごく風情がある。 オレもこんな書斎がほしいなぁ~、と思いつつ、 旧宅をあとに。 その後しばらくは平坦な国道。 国府本郷の一里塚、二宮駅前、押切坂一里塚跡を経て国府津駅前を通過。 この先がややしんどかった。 何がしんどいって、 この先ほとんどコンビニがないのだ。 おかげで途中からおしっこのガマン大会。 もしこの区間を歩く予定がある方は、 国府津までに済ませてしまいましょう。 2時間弱、ガマンと疲れにヘトヘトになりながら、 よーやく小田原宿の入り口、見附に到着。 今日はここまで。 あまりの疲労困憊さに、 バスで小田原駅へと向かいました、とさ。 ----- 2008/12/31 11:52 んー。 inオレンチ →掲示板でコメントする |
より大きな地図で 東海道No.9(大磯宿→小田原宿) を表示
これは藤村の家。この辺一帯は古い落ち着いた雰囲気を持つ 鎌倉みたいな雰囲気に似ているか。
小田原の江戸方見附付近。 |
| 固定リンク
「東海道中記」カテゴリの記事
- 道中記:東海道No.13(沼津宿→原宿)(2010.12.12)
- 道中記:東海道No.12(三島宿→沼津宿)(2010.12.05)
- 道中記:東海道No.11(箱根宿→三島宿)(2010.11.26)
- 道中記:東海道No.10(小田原宿→箱根宿)(2010.11.18)
- 道中記:東海道No.9(大磯宿→小田原宿)(2010.11.05)
この記事へのコメントは終了しました。
これは藤村の家。
小田原の江戸方見附付近。

コメント