« 忠臣蔵逆恨み論 No.2 | トップページ | 忠臣蔵逆恨み論 No.3 »

2010年12月14日 (火)

亀田誠冶とaiko

12月14日(火) ■ 亀田誠冶とaiko ■
先日、とある学校の学祭イベントに呼ばれて、
亀田誠治(すんげぇうまいベーシスト、東京事変に参加)とaikoとオレで、
ライブをやった。
とてもすごい方々なので、
もう叩いて気持ちいいのなんの。
が、曲の最後のほうで、
オレがドラムをうまいこと叩けなくなり、
かなりひどく曲を壊してしまった。
それはもうひどいありさまで、
学生時代にも見せたことがないくらい、
実にひどいドラムだった。

なんでそんなことになったかといえば、
ドラムの載っている台が不安定で、
バスドラを踏み込むとフラフラとゆれて踏み込みづらいのだ。
仕方ないのでライブ途中だったが、
ちょっとaikoにトークでつないでもらって、
その間にドラムのセッティングをしなおすことに。
で、よく見てみると他にもおかしなところがあって、
タムの付け根もグラグラになっていた。
どーりで。

仕方ないので、
ドラムを一度分解して組み立てなおすことなった。
が、バラしたところまではよかったのだが、
その後がひどかった。
どんなにがんばってもうまく組み立てられないのだ。
まるでステージ上でパズルでもやっているよう。
刻一刻と時間が過ぎて焦るオレ。
でも、ドラムはいっこうに組みあがらない。
どんどん焦って追い込まれていくのだが、
焦れば焦るほどいよいようまく行かない。

1時間弱だったろうか。
ついにドラムは組みあがることなく、
ライブの終了時間がやってきてしまった。
申し訳なさとがっかりさでうなだれていたら、
「そんなこともあるさ。またやろうぜ」
と、亀田誠治が言ってくれた。
なんとやさしい人なんだ!
と感動したところで、目が覚めた、
という夢の話でした。

疲れているのかなぁ。
フロイトやらユングやらを読んで、
セルフ夢分析でもしてみたほうがいいんじゃなかろか。

-----
2010/12/14 22:16
ねるべぇか。
inオレンチ

→掲示板でコメントする
D101214
京都にて。


|

« 忠臣蔵逆恨み論 No.2 | トップページ | 忠臣蔵逆恨み論 No.3 »

エッセイ」カテゴリの記事

ドラム」カテゴリの記事

がっかりバナシ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 亀田誠冶とaiko:

« 忠臣蔵逆恨み論 No.2 | トップページ | 忠臣蔵逆恨み論 No.3 »