亀田誠冶とaiko
亀田誠治(すんげぇうまいベーシスト、東京事変に参加)とaikoとオレで、 ライブをやった。 とてもすごい方々なので、 もう叩いて気持ちいいのなんの。 が、曲の最後のほうで、 オレがドラムをうまいこと叩けなくなり、 かなりひどく曲を壊してしまった。 それはもうひどいありさまで、 学生時代にも見せたことがないくらい、 実にひどいドラムだった。 なんでそんなことになったかといえば、 ドラムの載っている台が不安定で、 バスドラを踏み込むとフラフラとゆれて踏み込みづらいのだ。 仕方ないのでライブ途中だったが、 ちょっとaikoにトークでつないでもらって、 その間にドラムのセッティングをしなおすことに。 で、よく見てみると他にもおかしなところがあって、 タムの付け根もグラグラになっていた。 どーりで。 仕方ないので、 ドラムを一度分解して組み立てなおすことなった。 が、バラしたところまではよかったのだが、 その後がひどかった。 どんなにがんばってもうまく組み立てられないのだ。 まるでステージ上でパズルでもやっているよう。 刻一刻と時間が過ぎて焦るオレ。 でも、ドラムはいっこうに組みあがらない。 どんどん焦って追い込まれていくのだが、 焦れば焦るほどいよいようまく行かない。 1時間弱だったろうか。 ついにドラムは組みあがることなく、 ライブの終了時間がやってきてしまった。 申し訳なさとがっかりさでうなだれていたら、 「そんなこともあるさ。またやろうぜ」 と、亀田誠治が言ってくれた。 なんとやさしい人なんだ! と感動したところで、目が覚めた、 という夢の話でした。 疲れているのかなぁ。 フロイトやらユングやらを読んで、 セルフ夢分析でもしてみたほうがいいんじゃなかろか。 ----- 2010/12/14 22:16 ねるべぇか。 inオレンチ →掲示板でコメントする |
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