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2010年12月28日 (火)

西部警察と東部警察 No.2

12月28日(火) ■ 西部警察と東部警察 No.2 ■
さて、このくだらないエントリの続き。

西部警察署があるわけなので、
当然東部警察署というのも存在する。
で、こういうドラマでこういう対になった組織が登場するとだいたい仲がよくない。
北町奉行所と南町奉行所、
日本国帝国陸軍と海軍、
例を挙げればキリがない。
西部署と東部署もご多分にもれずそうだった。

さて、そんな西部警察のとある回のハナシ。
西部署刑事課のあるデカが重要事件の容疑者として東部署に逮捕されてしまった。
まぁ、よくあるハナシである。
普通のドラマではドラマではこういう場合、
①西部署ががんばって真犯人を挙げて仲間の濡れ衣を晴らし、濡れ衣刑事の無罪放免
②東部署に真犯人がいて、こいつを西部署がやつけた後、濡れ衣刑事の無罪放免
というパタンが多いと思う。

が、西部警察の場合は展開がちょっと違った。
ナント、実力行使でとり返しに行ったのである。
「なにぃ?!源さん(つかまった濡れ衣刑事)が東部署のやつらにつかまっただ?!」
「源さんがそんなことするわけない!!!」
「とり返しに行きましょう!!!!」
という流れになり、
濡れ衣刑事護送中の東部署パトカーを襲撃、
東部署の刑事を引きずりおろして、
無理やり濡れ衣刑事を連れ去ったのだ。
まるでヤクザの抗争事件である。

以上は西部警察のありえない展開の一例。
当時これを見ていたオレは、
このドラマのこういうありえない展開にもう夢中だったというわけ。
今のドラマもこのくらいやりたい放題のがあってもよいと思うんだけどなー。
最近のドラマはちとおとなしすぎる。


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2010/12/19 22:09
かえるべぇ。
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