くれーまーのテク No.2
スーパークレーマーおじいちゃんのテクニックについて。 (1)現場の一番偉い人しか相手にしない 例えば駅なら駅長というように、 権限を持った人としか話をしない。 末端に言っても時間の無駄的なことを言っていた。 しかもこのとき、現場で何とかしないなら上部機関に直談判する、 ということを伝えるらしい。 例えば、「あなたが何とかしなければ本社に直接いう」というように。 現場責任者は面倒くさいので自分の権限でできることは何とかするらしい。 (2)マスコミを動かす 何か不都合なことがあった場合、 現場を保全した上で担当部署の責任者を呼びつける。 ただしここで責任者の対応が悪かった場合、 次の手段に訴える。 それがマスコミ。 特に地元紙を有効活用するとか。 ただ、地元紙が思うように動いてくれないこともある。 そういう時はどうするか。 (3)地元政治家を動かす 懇意にしている市議や県議に働きかけ、 ここから直接クレームやら要望を出してもらう。 役所担当部署に働けてもらうだけでなく、 地元マスコミも動かしてもらう。 するとマスコミの対応と記事の扱いが格段にあがるとか。 そして、これを繰り返していると、 地元じゃちょっとした有名人になり、 それなりに発言力を持つようになる、、、。 おそろしや、スーパークレーマー(>_<) ----- 2011/07/06 23:49 ねるー。 inオレンチ →掲示板でコメントする |
|
| 固定リンク
「エッセイ」カテゴリの記事
- おみやげサバイバル No.2 出発前編(2014.12.24)
- おみやげサバイバル No.1(2014.10.29)
- 誕生日のコラム(2014.09.01)
- YouTubeひさたろチャンネル(2014.07.16)
- 数原晋さんとトランペット No.2(2014.06.26)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
宮城で放射能問題に取り組んでるありがたい人たちがいるんだけど、まさにこのやり方。
そっか、行政ってこうやって動かすんだ、議員てこうやって使うんだって知ったよ。
やってる内容が内容だから一概に言えないけど、紙一重なんだなぁって思った。
投稿: meg3 | 2011年7月11日 (月) 13時09分
>meg3
うまく政治家を使うって言うのは、賢い市民としては身に着けておきたい技術なのかもね。
特定の政治家とつながるということは、その政治家を育てることにもなるし。
しかし上記はその悪い例w
投稿: ひ | 2011年7月11日 (月) 21時09分