オレのスキなウタ No.105 「もう恋なんてしない(槇原敬之)」
槇原敬之 秋が深まって冬に向かっていくこの時期、 ふと聞きたくなるのがこの人のウタ。 わかる人もいいのではないだろうか。 そんな彼のウタの中でも1,2を争うほどスキなのがこのウタ。 彼の作品は音の厚さがオレの好みで、 この曲もそんな彼の作らしくすごく厚い作りのウタ。 ベース、ギター、ドラムだけでもずいぶん厚い作りなのだが、 Choやkey、percが厚さにさらに磨きをかけている。 いいね~。 でも、このウタで何が一番好きかといえば、 打楽器の使い方。 よーく聞いてみると、 様々なpercがすごく絶妙に使われているのだ。 特にステキなのがタンバリンで、 ただのシャカシャカタンバリンじゃなくて、 かなりいろいろなリズム・グルーブ感を持った音を出している。 これだけタンバリンを巧みに使った曲も珍しい。 このウタをね、 秋口の夕方なんかに聞いていると、 なんかこう、スーンとなるのだ。 わっかるかな~。 ----- 2011/11/22 19:19 もうこんな時間か。 inユトリ珈琲本店 →掲示板でコメントする |
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