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2011年11月16日 (水)

万年筆のススメ No.2 【書き味編】

11月16日(水) ■ 万年筆のススメ No.2 【書き味編】 ■
万年筆の魅力といえばなんといってもその書き味である。
特にボールペンと比べるとその差は歴然。
力を入れてもペン先が変な方向に進むことはないし、
力を入れなくてもすらすら書くことができる。
そういうわけだから、
いつもよりも少しだけ字をきれいに書くことができるのである。

字がきれいに書けるのも楽しいが、
もっとよいのが書き心地を楽しむことができるとこ。
書いていること自体がすごく心地よくて楽しいのだ。

で、この書き味と書き心地。
メーカーやペン先の形状、ペン先の種類、線の太さ、インクの種類で変わってくるからおもしろい。
ペン先の形状は大きくなればなるほどしなるように(やわらかく)なる。
ペン先の種類は金の比率が高くなるとやわらかくなる。
線の太さが太くなるほど、インクの粘度が小さいほどさらさらかけるようになる。
また、紙の種類によってもずいぶん書き心地が変わってきたりもする。
この辺はここでもひとつずつ書いていく予定。

この組み合わせをいろいろ試しながら、
自分にあった組み合わせを探していくのも、
万年筆の楽しさのひとつだったりする。

次回は手始めにインクについて書いてみようと思う。

万年筆のススメ 目次へ

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2011/07/23 17:57
in日本のどっか

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D111116
福井市内にて。

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