万年筆のススメ No.2 【書き味編】
特にボールペンと比べるとその差は歴然。 力を入れてもペン先が変な方向に進むことはないし、 力を入れなくてもすらすら書くことができる。 そういうわけだから、 いつもよりも少しだけ字をきれいに書くことができるのである。 字がきれいに書けるのも楽しいが、 もっとよいのが書き心地を楽しむことができるとこ。 書いていること自体がすごく心地よくて楽しいのだ。 で、この書き味と書き心地。 メーカーやペン先の形状、ペン先の種類、線の太さ、インクの種類で変わってくるからおもしろい。 ペン先の形状は大きくなればなるほどしなるように(やわらかく)なる。 ペン先の種類は金の比率が高くなるとやわらかくなる。 線の太さが太くなるほど、インクの粘度が小さいほどさらさらかけるようになる。 また、紙の種類によってもずいぶん書き心地が変わってきたりもする。 この辺はここでもひとつずつ書いていく予定。 この組み合わせをいろいろ試しながら、 自分にあった組み合わせを探していくのも、 万年筆の楽しさのひとつだったりする。 次回は手始めにインクについて書いてみようと思う。 万年筆のススメ 目次へ ----- 2011/07/23 17:57 in日本のどっか →掲示板でコメントする |
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