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2011年11月30日 (水)

万年筆のススメ No.3 【インク基本編 No.2】

11月30日(水) ■ 万年筆のススメ No.3 【インク基本編 No.2】 ■
さて、前回の続き。
インク吸い上げ方式がアツいというハナシをした、
なぜか。

それは、
インク吸い上げ方式だと、
あらゆるメーカのインクが使えてしまうから。
ただ瓶に突っ込んで吸い上げるだけなので、
メーカーによる制約がなくなるのだ。

そしてインク瓶というのは各メーカがこれを発売していて、
瓶インクを専業にしているメーカーすらある。
おそらくその数、数百はあるのではないか。
そのそれぞれで微妙に色合い、特性が異なっていて、
なかなか深いのだ。
例えば、同じブラックのインクを見てみても、
メーカーによって全く別物といっても過言ではない。
こんな豊富なチョイスから自分用の一色を選ぶのが楽しくないわけがない。

有名な万年筆メーカのインクを手軽に使えるのもよい。
例えば、有名な「モンブラン」の万年筆なんか、
安くても数万円はして簡単には手が出ない。
しかし、モンブランでも瓶インクの値段は他のメーカーと変わらず、
1000円台。
お気に入りの万年筆につめれば、
気分はモンブランを味わえてしまうわけ。

この味を覚えてしまうと、
なかなか万年筆を手放すことができなくなってしまうのだ。

ちなみにオレは、
ペリカン・ブルーブラック、
パイロット・色雫・孔雀、
ドクターヤンセン・チャールズディケンズ
というインクを気に入って常用している。

次ももう少しインクのハナシを。

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2011/11/04 0:26
ほんと、ねよ。
in日本のどっか

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D111130
オレのお気に入りのインクたち。

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