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2011年12月 3日 (土)

金管アンサンブルと現代音楽 No.1

12月3日(土) ■ 金管アンサンブルと現代音楽 No.1 ■
オレはよく夢を見る。
それも結構鮮明かつ凝っていて、
軽く映画のようなストーリー展開をする。
で、今回もすごい夢を見たのだ。
では、お楽しみいただこう。

3、2、1、~久映~(荒波の映像)

どういうわけか、オレはサッカースタジアムにいた。
人生初のサッカー観戦。
赤いユニフォームのチームの応援だった。
会社に行く途中、
吸い寄せられるようにフラッとスタジアムに入ってしまった。
会社に行かなければならないのに、
なぜかここにきてしまったのだ。

客席に入るとそこは熱気で満ち溢れていた。
ちょうどキックオフの瞬間。
観客の声援で自分の声が聞こえない。
笛の音とともにサッカーボールは走り出す。
すばやい動きでボールは赤いチームの陣地に切り込む。
わずか数十秒でシュートが放たれ、
応援席からは悲鳴にも似た声が上がる。
しかしボールはわずかにゴールを外れ、
赤いチームのキーパーに渡される。

ここからは本当にあっという間だった。
赤いチームの人から人へボールは巧みに移動し、
気づいた時は青いチームのゴールネットを揺らしてた。
応援席は大歓声。
しかしオレはそれにノリ切れない。
大声援が頭に響き、だんだんと気持ちが悪くなってきた。

仕方がないので客席を立ち、
扉をくぐって客席の外の通路へと出た。
少し遠く小さくなった歓声を聞きながら、
ぶらぶらと通路を歩いてからだの熱を冷ます。

すると、外の歓声がパタリと止まったのだ。
真っ白な静寂があたりを支配する。
オレは気持ち悪いのを忘れ、
再びスタジアムへと入っていった。

つづく

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2011/11/15 23:22
おつかれちゃん。
in福井city

→掲示板でコメントする
D111203
京都か。


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