ひさたろ書評番外編:2011年の3冊
今年もいろいろな本を読んだ。 そこで今日はそんな本たちの中から、 今年の三冊を選んでみた。 まだ読んでない方は年末年始にでもいかがですか? 「高崎山のサル(伊谷純一郎)」 大分県の高崎山というところに、 野生のサルが住んでいる。 その野生のサルの生態を調べようと奮闘した、 サルの研究者の奮戦記。 迫力があっておもしろかった。 「本田宗一郎夢を力に―私の履歴書(本田 宗一郎)」 ホンダの創始者である彼の自伝書。 さすが伝説の人だけあって、 彼の生き方、仕事への姿勢、考え方はすごい。 ものすごく得るものが大きい、 内容のものすごく濃い一冊。 「阪急電車(有川浩)」 今年外せないのがコイツ。 阪急電車を舞台とした小説で、 ほっこりするストーリが詰まっている。 読み終わるときっと温かい気持ちになることができる。 今年一番の作品だった。 しかし、 忙しい忙しいといいながら、 まあ結構読んだ。 ----- 2011/12/29 23:49 旅の途中。 in岡山city →掲示板でコメントする |
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