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2011年12月28日 (水)

ひさたろ書評番外編:2011年の3冊

12月28日(水) ■ ひさたろ書評番外編:2011年の3冊 ■
早いもので今年もあとわずか。
今年もいろいろな本を読んだ。
そこで今日はそんな本たちの中から、
今年の三冊を選んでみた。
まだ読んでない方は年末年始にでもいかがですか?

高崎山のサル(伊谷純一郎)
大分県の高崎山というところに、
野生のサルが住んでいる。
その野生のサルの生態を調べようと奮闘した、
サルの研究者の奮戦記。
迫力があっておもしろかった。

本田宗一郎夢を力に―私の履歴書(本田 宗一郎)
ホンダの創始者である彼の自伝書。
さすが伝説の人だけあって、
彼の生き方、仕事への姿勢、考え方はすごい。
ものすごく得るものが大きい、
内容のものすごく濃い一冊。

阪急電車(有川浩)
今年外せないのがコイツ。
阪急電車を舞台とした小説で、
ほっこりするストーリが詰まっている。
読み終わるときっと温かい気持ちになることができる。
今年一番の作品だった。

しかし、
忙しい忙しいといいながら、
まあ結構読んだ。

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2011/12/29 23:49
旅の途中。
in岡山city

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D111228
九州にて。


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