2012年2月28日 (火)
オレは昔から睡眠時間が必要なほうである。
おそらく適正睡眠時間は10時間くらい。
仕事人としては当然こんな時間を確保できるわけはなく、
慢性的に睡眠不足が続いた状態にある。
が。
世の中には睡眠時間が短くていい人たちがいる。
同僚・上司にもいるのだが、
睡眠時間は3時間でもよいという人もときどき聞く。
オレは自分がネボスケなだけに、
この種の方々がうらやましくてたまらない。
だってさ、
1日3時間睡眠で満足ということは、
オレが6時間睡眠で計算してもその差は3時間。
たった1日で活動時間がこんなに違うのだ。
1年で1000時間超の差となり、
10年も続けば1万時間である。
1万時間の時間的資源といえば、
これはもう競争社会においては大きなアドバンテージである。
その上、睡眠満足度は3時間はのほうが高く、
日中の眠気度は3時間派のほうが低いわけだからたまらない。
こんな、不公平なことがあるだろうか!
とまあ、ひょんなことからそんなことを考えた。
10時間睡眠時間派のオレにとって、
現代社会は実に生きづらくていけねぇ。
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2012/02/28 22:52
かえるぞー。
inオフィス
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旅の途中で。
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2012年2月27日 (月)
2月27日(月) ■ ひさたろ書評No.77 「僕のお父さんは東電の社員です(森達也 著+毎日小学生新聞 編)」 ■ |
僕のお父さんは東電の社員です
森達也 著+毎日小学生新聞 編
評価(最高5):☆☆☆☆
毎日小学生新聞というものがあるらしい。
その名の通り小学生向けの日刊紙。
その新聞に原発に絡んで東電を批判する内容のコラムを載せたところ、
とある小学生から一通の手紙が届いた。
タイトルはその最初の一文にあったものである。
この本はこの手紙をもとに原発問題を考え直す、というもの。
内容は2部構成になっており、
前半は小学生の手紙に対する読者からの返事、
後半は新聞編集長である森氏の論説となっている。
前半は個々の意見のためやや退屈であったが、
後半を読むにつけ前半部の役割を納得。
この本、すごくよい。
原発問題に対して、
いろいろな視点と意見があることに気付かされる。
こういう問題に関するある種のイデオロギーも感じることができる。
そして、後半の論説がまたよい。
過去の同種の事件や心理学の知見などを解説しながら、
東電責任論を検証していくのだ。
これがなかなか深い。
一見子ども向けなのだが、
むしろ大人にこそ読んでほしい本。
もう二度とこういうことを起こさないようにするためには、
この問題の本質、裏のまた裏まで知っておく必要がある。
原発問題に関して当該企業に直接責任を問うのはたやすい。
が、おそらくその姿勢だけでは将来起こるであろう同種の悲劇を防ぐことはできない。
本書はそんなことに気付かせてくれる良書である。
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2012/02/27 23:36
ねよ。
inオレンチ
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もちろん子ども向け図書としてもよい。
ルビもふってあって低学年でも読めるようになっている。
もちろん中学生や高校生にもおススメ。
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2012年2月26日 (日)
みなさま。
カンのよい方はもうお気づきのことかとは思うが、
今年3月、オレは福井を離れる。
3月で現在の職の任期が切れるのだ。
行先は、、、またいずれそのうちここで。
それにしても福井生活。
本当にいろいろなことがあった。
東尋坊に永平寺、越前そばに雪雪雪。
…雪はもういいや。
福井に赴任が決まった時、
あまりに遠方になったからもう誰も遊びに来ないだろうとがっかりしていたが、
意外にもいろいろな方々が遊びに来てくれた。
どうもありがとう。
さて。
福井生活も残すところあと1か月強。
いろいろ福井(+周辺)を堪能せねば。
まだ来られていない方に、
福井観光をするなら今のうちということを申し添えて、
今日の記事はおしまい。
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2012/02/13 23:12
ちょいかき3本目、ラスト
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大磯の海岸。
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2012年2月25日 (土)
2月25日(土) ■ オレのスキなウタ No.121 「かわいいひと(ウルフルズ)」 ■ |
かわいいひと
ウルフルズ
ウルフルズはよい。
激しくひきつけるオリコン1位、
というタイプのウタは少ないのだが、
ポケットに常に入れておきたいといったタイプの、
穏やかにひきつけてやまないウタが非常に多いと思う。
いい仕事する。
この「かわいいひと」もそんなタイプのウタ。
高校生のころなんとなくひかれて、
それ以来13年以上の付き合いになっている。
ときどきコイツでドライブをし、
ときどきコイツのドラムを叩く。
いいウタなんだよなー、地味に。
わっかるかな~。
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2012/01/22 19:38
定例5本目。
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銀座にて。
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2012年2月23日 (木)
2012年2月20日 (月)
最近気付いたことには、
気を抜くと、太る。
昔は暴飲暴食の末、
当然の帰結として体重が増えた。
が、しかし、
最近は気を抜くと太るのだ。
トシをとる、というのはこういうことか、
と、ものすごく感じるところがある今日この頃。
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2012/02/13 22:40
ちょっと1本目。
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ぃよっこはぁまー。
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2012年2月19日 (日)
最近、忙しい。
どうもね、忙しい。
心を亡くすと書いて、忙しい。
時々忙しいのが好きな人(意識的、無意識的に関わらず)もいるが、
オレは忙しさが大変嫌い。
仕事の効率は落ちるし、
創造的な仕事はできなくなる。
だいたい寝る時間が減るのがよろしくない。
本を読む時間も減るし、
趣味に奉じる時間もなくなる。
まあそういうわけであるから、
好きで忙しく過ごしているわけではない、
ということをはっきりさせておこうと思ってこれを書いた。
だいたい忙しいからたまのエントリーがこんなくだらん内容になってしまうのだ。
ぷんすかぷん。
と、いったところで本日はおひらき。
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2012/02/19 18:05
休憩ちゅ。
inオレンチ
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たぶん桜木町。
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2012年2月18日 (土)
2月18日(土) ■ オレのスキなウタ No.120 「タッチ(岩崎良美)」 ■ |
タッチ
岩崎良美
外せないアニソンは何か、
といわれて3本指に入るのがこのウタ。
結構わかってくれる人も多いと思う。
オレ自身はこのアニメをリアルタイムで見ておらず、
思い入れもあまりないのだが、
野球の応援やら友人のカラオケやらで耳にするうちに好きになり、
ついに音源を手に入れたというウタ。
音源で原曲を聴いてみると、
これがまたよくてますます好きになってしまったのだ。
ただ、改めて聴いてみると、
オレ好みの音楽的要素があまりない。
強いて言ってみれば、
間奏のシャカシャカタンバリンくらいか。
でも、聞いていてとすーんとなる。
音楽は理屈じゃないなーと改めて感じてしまう。
まあそんな一曲。
あー、野球がやりたくなってきたぞ。
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2012/01/22 19:31
定例4本目。
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横浜か。
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2012年2月13日 (月)
2月13日(月) ■ オレのスキなウタ No.119 「ねがい(西郷輝彦)」 ■ |
ねがい
西郷輝彦
タイトルではあまりピンとこない方も、
聞いてみると知っていた!という方が多いのではないかと思う。
そう、この曲は、
大昔の時代劇「江戸を斬る」の主題歌。
先日、チョンマゲ天国というCDの視聴をしていたところ、
コイツを発見してしまったのだ。
ちなみにオレはマニアなのでタイトルでもわかってしまう。
インストバージョンはもともと知っており、
今回はじめてウタバージョンを知ったのだが、
こいつがなかなかよい。
非常に渋くて、
なんだかすごく心にしみるのだ。
いやー、ホントよい。
きっとわかってくれる人はいるはず。
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2012/02/11 23:58
寝ねばならぬのだ。
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都内にて。
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2012年2月11日 (土)
気づけばこのページの更新も5日ぶり。
オレの性質として、
いったん決まりを作って軌道に乗ると厳しく守る傾向があるのだが、
決まりに例外を作ったり、緩めてあいまいにしたりすると、
どうもなし崩し的にやらなくなってしまう傾向がある。
ここ数日のこのページの更新状態はそれを顕著に現している。
うーん、よくない。
が、再び毎日更新を宣言するほど時間に余裕はない。
仕方ないのでもう少しこのゆるい更新スタイルを継続する予定。
4月くらいには復活するはずなので、
それまではお許しいただきたい。
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2012/02/11 19:12
休日出勤中。
inマイオフィス
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湘南にて。
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2012年2月 6日 (月)
2月6日(月) ■ ひさたろ書評No.76 「時をかける少女(筒井 康隆)」 ■ |
時をかける少女
筒井 康隆(著)
評価(最高5):☆☆☆☆
ご存じ、筒井康隆の名作。
同名の映画を見て原作が気になって読んでみた。
内容はSFミステリーの短編。
とある女子中学生が、
突然不思議な出来事に巻き込まれてしまう。
なぜか知っている匂い、前に過ごした時間。
時間と記憶が交錯するちょっと切ない青春ストーリー。
映画を見て本、もしくは本を見て映画だと、
どちらかにがっかりするものだが、
この作品に関してはそれがない。
原作と映画では世界は一緒だが視点が違う全く別のストーリ。
映画後に読んでも、これを読んだ後に映画を見ても楽しめると思う。
軽くミステリーを楽しみたい人におすすめ。
それにしても。
この作品、オレが生まれるよりも前に描かれたものだからおどろき。
現代の作品といっても全くわからないほど、感性が新しい。
筒井さん、すごいと思う。
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2012/02/06 23:59
ねよう。
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2012年2月 5日 (日)
2月5日(日) ■ かけ、そのまま、だしなしで ■ |
ご存知の方も多いと思うが、
オレははなまるうどんがスキ。
スキすぎて週1回は必ず通うほどスキである。
さて。
そんなはなまるうどん。
かけうどんが105円なのは有名なハナシ。
しかし、安いのはかけうどんだけで、
そのほかのうどんは安くない。
冷やしぶっかけなんか300円近くもする。
かけ+具の料金にはならない設定になっており、
かけだけが特別に安いのだ。
そんなかけうどん。
かけうどんは通常の頼み方の他に、
「そのまま」という頼み方がある。
こうすると冷えた麺を温めず、
そのままだしをかけてもらえる。
で、オレは考えた。
「かけ、そのまま、だしなし」という頼み方ができるのじゃないか、と。
で、やってみたのが、右の写真。
意外と簡単にできた。
どうもマニアックながら他にもやっている人がいるよう。
こいつはしょうゆをかけて食べるのだが、
これが実に美味。
たまらないのだ。
まあそういうわけで、
最近これにはまっているよっていうおハナシ。
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2012/02/05 23:23
最近書いていない。
inオレンチ
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2012年2月 3日 (金)
2月3日(金) ■ オレのスキなウタ No.118 「北酒場(細川たかし)」 ■ |
北酒場
細川たかし
このシリーズも100回を超え、
改めて過去の記事を見直してみると、
まあ実に統一性のないウタが並んでいる。
もはやカオスである。
そして、今回もそんな統一性のなさを踏襲したウタの紹介。
このウタ、
オレが物心ついたころには知っていた。
それもそのはずで、
オレが2歳か3歳くらいのころにでたウタらしい。
小さいときから紅白やら親やらじいちゃんやらが見ていた演歌番組でよく耳にした。
その後大人になってから、
とあるCDに入っていてじっくりと聞いてみたのだが、
これがねー、なかなかよいのだ。
楽器をふんだんに使っているし、
何よりもおしゃれな作りになっているのだ。
ベースライン、パーカッション、ドラムライン、
バックのストリングス&フルート、
どれをとってもステキ。
演歌はあまり聴くわけではないが、
たまに大ヒットがあるんだよなー。
このウタはそんな演歌のひとつ。
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2012/01/22 19:16
定例3本目。
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このバージョンもまたオツ。
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2012年2月 2日 (木)
2月2日(木) ■ 仕事の流儀 No.1 目指す仕事人像 ■ |
このページからじゃあわからないかもしれないが、
オレも一応仕事人。
それなりの矜持とプロ哲学をもって仕事に取り組んでいる。
で、仕事をしていると、
こういうプロになりたいな、というような、
モデルとなる仕事人があらわれるもの。
例えば本田宗一郎さんとかスティーブ・ジョブズとか、
まあいろいろな仕事人が挙がることと思う。
オレにもうっすらとそういう人物たちがいる。
坂本龍馬、司馬遼太郎、立花隆なんかがそう。
でもなんといっても一番いいなと思うプロはといえば、タモリさん。
この人の仕事人としての姿勢はオレの目指す方向にすごく近い。
肩肘張らずのんびり、
それでいて仕事は本当に息が長い。
彼のように仕事をしたいと思っている。
そして彼が突出していて、
他の3人にも共通しているのが、
その幅の広さ。
それぞれの仕事領域について適度な深さを持つのに、
それの幅がべらぼうに広いのだ。
オレはそんな仕事人になりたいと思っている。
が、そういう仕事人というのは困ったことに決まったキャリアパスというものがない。
うちの業界のスタンダードからすると完全に正反対を行く。
まあそんなわけだから、前途多難ではある。
追記:2012/01/22
こういう記事はこっぱずかしい上に、
読んでくれている層も望んでいないと思っているので、
あまり書く気はない。
そういうわけだから、
No.1とナンバリングはされているが、
他のシリーズモノとは違い、
本当にたまーにしか書かない予定。
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2011/11/06 22:30
ふろだ。
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都内にて。
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