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2012年4月12日 (木)

ご先祖様と子孫のハナシ No.1

4月12日(木) ■ ご先祖様と子孫のハナシ No.1 ■
ひょんなことから、
ご先祖様と自分の関係について考えてみた。
考えたというよりはシュミレーションに近い。

当たり前の話だが、
オレには2人の親がいる。
そしてその2人の親にはそれぞれ2人の親がいる。
親が子をなすまでの期間を平均30年と定めた。
現代ではこの期間が伸びているが、
近現代までは10代で子をなすこともふつうであった。
ひさたろ家の血筋はモテないし晩婚っぽいことも加味すると、
平均30年というのはまあ妥当な数字であろう。

さあ。
30年で1世代さかのぼると考える。
1世代あたり2人のご先祖様が増える勘定になる。
300年で10世代なので、
10世代前のご先祖様は2の10乗で、
ざっと1024人いることになる。
実際には各世代の和が累計のご先祖様の数になる。
すると、300年でざっと2046人、
600年だと2097150人、
900年で天文学的な数字となった。

こんだけいれば貴人・偉人もいただろうが、
ごろつき・ろくでなし・犯罪者もいたことだろう。
そんなことを考えていたら、
ご先祖様を敬うとか大事にしようという、
儒教的な考え方が急にばかばかしくなった。

そういうわけであるから、
オレがうやまって大事にするのは、
ちゃんと顔を知っているじいちゃん世代、
まあ多くとってもひいじいちゃん世代くらいにとどめておこうと思う。
罰当たりとか言いたいやつは勝手に言えばよろしい。

これに関連して、
子孫シュミレーションもやったのだが、
これはまた今度。

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2012/02/16 19:50
今日は旅。
in電車の中

→掲示板でコメントする
D120412
しかしそう考えると、
聖徳太子あたりもオレのご先祖さんにいたのかもしれん。
遠い日のアラバキにて。


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