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2012年4月14日 (土)

ご先祖様と子孫のハナシ No.2

4月14日(土) ■ ご先祖様と子孫のハナシ No.2 ■
さあ。
前回はご先祖様のことを考えたが、
今日は子孫について。
これまたシュミレーションをしてみた。

前提として、次世代が生まれるまでの平均期間を40年と設定。
オレの血筋である。
きっと晩婚に違いない。
成人になるまでの死亡・生殖不全率を0.99と仮定。
ひさたろ家の従妹・兄弟連中を見るに、
オレが年下のほうにもかかわらず、
11人中4人しか結婚していないので、
結婚率はそれよりやや高めの0.7くらいに設定。

ここで例えば結婚した場合の平均出生数を1.5とすると、
次世代の子ども数の期待値aは、
a = 1×0.99×0.7×1.5
となる。
さらにもう1世代あとは、
a2 = a ×0.99×0.7×1.5
となるから、
n世代後の子孫の数の期待値anは、
aのn乗という計算。
つまりaが1未満なら滅び、1以上なら反映することになる。
ちなみに上の過程の場合、ちょっと繁栄で、
4000年後48人くらいの子孫がいる計算。
意外と少ない。

ちなみに結婚した場合の平均出生数を1.4とすると様相は激変。
400年で0.74人、4000年で0.04人、
4万年でほぼ確実に滅びる。

これがことオレのY染色体となるとハナシはもっと深刻。
Y染色体は男性から男性へとしか伝わらないため、
さらに期待値が半分になるのだ。
上の例、平均出生数1.5だと、
4世代目にはオレのY染色体をもつ子孫は0.1人を切り、
400年もたてばオレのY染色体は滅びる。
平均出生数3人くらいでかろうじて繁栄し、
2.8人だとや緩やかだがやはり滅びに向かう。

この計算をする前は、
祖先のハナシ同様、たっくさん子孫がいてそこら中オレの遺伝子だらけになる、
という結論に持っていくつもりだったのだが、
全くそんなことはなかった。
人類は種として滅びに向かっているのではないか、
と、思ってしまった。
ただ、オレはそれを、
不幸なこととは思っていない。

まあ、でも、そういうわけだから、
子どもは3人以上はほしいな、と思うわけ。
そんな祖先子孫のムダバナシ。

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2012/02/16 22:34
もうすぐ福井。
inサンダーバード車内

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D120414
横浜・こどもの国にて。


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