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2012年4月23日 (月)

ひさたろシアタ No.3 「おっぱいバレー」

4月23日(月) ■ ひさたろシアタ No.3 「おっぱいバレー」 ■
「おっぱいバレー」
羽住英一郎(監督)、綾瀬はるか(主演)
評価(最高3):☆

何かと話題になった本作。
ずーっと気になっていたのだが、
遅れること数年、ようやく見ることができた。

舞台はオレが生まれる前(1979年)の北九州。
新任の中学教員として赴任した綾瀬扮する主人公が、
いろいろあって男子バレー部の顧問を引き受けることに。
しかしこのバレー部員達、
エッチなことにしか興味がなく、
バレーのほうはやる気も技術もからっきし。
そんなバレー部で、ひょんなことから主人公は、
「試合で勝ったらおっぱいを見せてあげる」
と約束をしてしまう。
そこからエロ部員たち不純だが純な青春ストーリが始まる。

すんげぇ、ばかばかしいストーリなのだが、
これがなかなかおもしろい。
中学男子って確かにこのくらいバカで純粋かもね。
ただアホなストーリってだけではなく、
ほろっとさせてくれるポイントも少しある。

この映画ではフィンガー5の「個人授業」を、
Caocaoというスペシャルユニットがカバーしているのだが、
こいつがまたかっこよかったりする。

好きな人は好きな作品。

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2012/04/23 23:58
ねねば。
inオレンチ

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D120423
大分・高崎山。


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