« ひさたろ書評No.81 「陽だまりの彼女(越谷 オサム)」 | トップページ | 定カフェが見つからない »

2012年6月 5日 (火)

Ito-ya

6月5日(火) ■ Ito-ya ■
都内へ行くと伊東屋へ足を運ぶのがひそかな楽しみとなっている。
伊東屋といってもピンとこない方もいるかもしれない。
この店は、都内を中心に展開する文具の老舗。
ここがね~、ものすごくよいのだ。

まず規模がでかい。
文具と名のつくものなら何でもある上、
オシャレな文具がまた多い。
銀座にある本店なんか、9階ある全フロアが文具。
はがき・カードで1フロア、
万年筆で1フロア、
手帳・ノートで1フロア、
といった具合。
当然品ぞろえもすごい。

そんなわけだから店内を歩いているだけで楽しいのだ。
そして見るだけのつもりで行ったハズが、
いつの間にか余計だけど素敵なものを買わされている。
ちなみにオレを本格的に万年筆の世界に引き込んだのはこのお店。

好きだな~、伊東屋。
文具好きにはたまらないお店。
気になる人は足を向けてみるとよいよ~。

-----
2012/05/14 0:33
定例4本目。
inオレンチ

→掲示板でコメントする
D120605
懐かしのケベックシティ。


|

« ひさたろ書評No.81 「陽だまりの彼女(越谷 オサム)」 | トップページ | 定カフェが見つからない »

エッセイ」カテゴリの記事

お気に入り」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Ito-ya:

« ひさたろ書評No.81 「陽だまりの彼女(越谷 オサム)」 | トップページ | 定カフェが見つからない »