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2012年6月 4日 (月)

ひさたろ書評No.81 「陽だまりの彼女(越谷 オサム)」

6月4日(月) ■ ひさたろ書評No.81 「陽だまりの彼女(越谷 オサム)」 ■
陽だまりの彼女
越谷 オサム(著)
評価(最高5):☆☆☆☆

先日急に恋愛モノを読みたくなって本屋へ。
タイトルとポップにひかれて買っちゃったのがこの本。

普通の恋愛長編のようだが、ちょっと違う。
ネタバレするといけないので詳しくは書かないが、
幼なじみとの再会から恋愛というありがちな始まりの物語が、
意外な方向へと展開していく。
ミステリック、ファンタジックな要素もあり、
悲恋かと思いきやそうでもない。
そして読後感が半端なくさわやかなのもこの本の特徴。

いいよ、この本。
星5つにするか正直迷った。
そのくらいオススメな一冊。

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2012/06/03 13:20
そろそろゆく。
inタリーズコーヒー西鉄久留米駅

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D120604


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