古きよき時代のテレビ
水戸黄門に必殺仕事人、西部警察などがその代表格。 古いドラマってなんか今の作品にない単純さとノンリアリティがあって好きなんだ。 わっかるかな~。 さて。 そんな古い時代のテレビ。 見ているとあることに気付く。 当然っちゃ当然なのだが、 字幕がね、手書きなのだ。 これがすごく味があってよいと思うのだ。 こんなデジタルな世界に住んでいると、 字幕なんてぇのはある程度決まった同じような字体しか見ない。 同じ字は寸分たがわず同じ字。 それだけに手書きの字幕が新鮮でたまらんのよ。 同じ作品の同じ文字ですら、1つ1つ違う。 確かに字は上手なんだけど、 デジタルのように完成された文字にはない、 不完全な温かさがあると思うわけ。 まあ、そういうわけであるから、 古いドラマを見る機会があったら、 注意して見てみてくだされ。 ----- 2012/05/12 19:58 定例2本目 in Cafe Pick →掲示板でコメントする |
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