大門団長がカッコイイ
花金の夜、これを見ながら一杯やるとスカッとするのだ。 そういうわけで最近西部警察で一杯というイベントが増えている。 さて、そんな西部警察を見ていて強く思うのだが、 大門団長(渡哲也)がかっこよすぎる。 スマートだけど渋くて仕事もできる。 もうたまらない。 捜査課長(石原裕次郎)も「責任は俺が取る」の台詞とともに、 上司の中の上司というような役柄でかっこいいのだが、 大門のかっこよさはそれをはるかに上回る。 で、何がかっこいいのか分析してみた。 (1)デキル とにかく仕事ができる。 プレーヤーとしても上司としても、 仕事っぷりは完璧。 やるといったらやる。 決して失敗はしない。 (2)心配り 無骨なくせに意外と心遣いが細やか。 喜怒哀楽を全く見せず、 さりげなく部下をフォローする。 (3)無口 とにかくしゃべらない。 必要最低限だけ、短い言葉で伝える。 軽口なんか叩かないし、弁解も全くしない。 必要がなければ説明もしない。 仕草と背中で伝えている情報がかなり多い。 まあ、そんなわけで、 オレは今、団長にべたぼれというワケ。 ----- 2012/08/02 23:03 ねる。 inオレンチ →掲示板でコメントする |
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