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2012年9月26日 (水)

万年筆のススメ 番外編1 【ガラスペン No.2】

9月26日(水) ■ 万年筆のススメ 番外編1 【ガラスペン No.2】 ■
前回のつづき

前回はガラスペンの便利さを書いた。
ただ、このガラスペン、便利なだけではない。
ものにもよるがものすごくオシャレなのである。

ただペン先がガラス出来ているだけのものもあるが、
よいものになるとペン軸も含めて全部ガラスでできている。
こいつは一種のガラス細工のようなもので、
一本のガラス棒の先っちょをペン先に加工して作られているのだ。
そしてこれがすごくカッコイイ。
どうせ持つならペン先だけガラスの安いやつよりは、
こっちのいいやつを持ちたい。
書き味もこっちのほうが断然よい。
ガラスペンは万年筆以上に値段と書き味が直結する傾向があるので、
買うときはそのことを頭の片隅に置いて選びたい。

ガラスペン、
ずいぶんと持ち上げたが、
じゃあ欠点はないのかと言えば、ちゃんとある。
最大の欠点と言えば割れやすいこと。
特にペン先は取り扱いを間違えるとすぐに欠けてくれる。
お気に入りのガラスペンが欠けた日にゃもうがっかり。
でもがっかりするくらいステキなペンであるということでもある。


オレが使っているのはこれかなぁ。
エルバン ガラスペン ねじりタイプ
このあたりになると書き味もよくてカッコイイ。

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2012/09/21 19:53
いくか。
in服部珈琲工房

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D120926
手前のがお気に入りのガラスペン。
奥はつけペン。


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