地方便の悲劇
あまりに都内が遠くなってしまったので、 飛行機を使う機会が増えた。 さて、この飛行機について、 鳥取に来て激しく思うことがある。 札幌-羽田便や福岡-羽田便といった都市間移動をメインに飛行機を使われる方にはちょっとわかってもらえないのだが、 地方便、ちょっとした悲劇がある。 便数が少ないとか、飛行機が小さいとか、 そういう類の仕方のないことではない。 もっと差別的なこと。 地方便ってなぜか大きな空港のターミナルの中ですごくヘンピな出発口が指定されるのだ。 ターミナルの1番はしなんてぇのは序の口。 ひどい時なんか、 通常2ケタの搭乗口番号が3ケタになっていて、 「なんだこれ?!」なんて思っていると、 ターミナルには飛行機がいなくて駐機場までバス移動だったりする。 その割に競争が激しくないので、 運賃の割引率は大したことがない。 ただ。 1つだけいいことを言っておくと、 駐機場で飛行機に乗る場合、 タラップを使って乗るため飛行機を間近で眺めることができる。 飛行機マニアにはたまらない特典。 しかしオレは飛行機マニアでもなんでもないため、 地方便は実に差別的で悲劇だと思っている。 ----- 2012/08/19 23:08 定例1本目。 inオレンチ →掲示板でコメントする |
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