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2013年3月21日 (木)

鳥取脱出の壁

3月21日(木) ■ 鳥取脱出の壁 ■
鳥取へ来て思うのだが、
この地、今までの地と比べて脱出が非常に難しい。
例えば福井時代なら、
1時間に1本の名古屋行特急、1-2本の大阪行特急、
2-3本の金沢行特急が走っていた。
それらに加えて鈍行列車もたくさん走っており(今と比べれば)、
休日の昼、思い立って脱出し都会へ行くことが可能だった。
所要時間も2時間以内。
岡崎時代なんか15分に1本の快速にほんの30分揺られれば名古屋だったから、
都会への手軽さといったらなかった。

それにひきかえ。
鳥取ときたら、都会へのアクセスが大変すぎる。
おそらく時間的に一番近いのが東京なのだが、
これは飛行機移動になるので、
そうそう思い立って。というわけにはいかない。
だいたい1日4便しかない上に、お値段が。

距離的には岡山か大阪なのだが、
これは特急でも2-3時間かかる上、
2-4時間に1本しか特急がない。
しかもその特急に乗る駅に行くための鈍行がまた1時間に1本だからもう。
普通列車日帰りはよほどの早起きと綿密な計画がいる上、
都会滞在時間が著しく短くなるため選択肢としてないに等しい。

これに加えて各ルート、よく止まってくれる。
時期によっては鳥取から出られなくなることがよくあるんだそう。
そんなわけだから、気楽で自由な旅派のオレとしてはちと困っている。

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2012/08/26 23:59
定例5本目。
inオレンチ

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D130321
横浜にて。


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