鳥取脱出の壁
この地、今までの地と比べて脱出が非常に難しい。 例えば福井時代なら、 1時間に1本の名古屋行特急、1-2本の大阪行特急、 2-3本の金沢行特急が走っていた。 それらに加えて鈍行列車もたくさん走っており(今と比べれば)、 休日の昼、思い立って脱出し都会へ行くことが可能だった。 所要時間も2時間以内。 岡崎時代なんか15分に1本の快速にほんの30分揺られれば名古屋だったから、 都会への手軽さといったらなかった。 それにひきかえ。 鳥取ときたら、都会へのアクセスが大変すぎる。 おそらく時間的に一番近いのが東京なのだが、 これは飛行機移動になるので、 そうそう思い立って。というわけにはいかない。 だいたい1日4便しかない上に、お値段が。 距離的には岡山か大阪なのだが、 これは特急でも2-3時間かかる上、 2-4時間に1本しか特急がない。 しかもその特急に乗る駅に行くための鈍行がまた1時間に1本だからもう。 普通列車日帰りはよほどの早起きと綿密な計画がいる上、 都会滞在時間が著しく短くなるため選択肢としてないに等しい。 これに加えて各ルート、よく止まってくれる。 時期によっては鳥取から出られなくなることがよくあるんだそう。 そんなわけだから、気楽で自由な旅派のオレとしてはちと困っている。 ----- 2012/08/26 23:59 定例5本目。 inオレンチ →掲示板でコメントする |
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