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2013年8月11日 (日)

気ままな鈍行の旅 No.2 山と海編

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小さな桟橋より。


8月11日(日) ■ 気ままな鈍行の旅 No.2 山と海編 ■

本日は気ままな鈍行の旅、2日目。
昨日は疲れもあってか、
今日の計画を空想しているうちに眠りに落ちた。
深い深い眠りであった。

で、本日朝、目を覚ましてびっくり。
時計は9時50分をさしている。
この時点で「広島行き」「甲子園行き」の両選択肢が消滅。
昨日期せずして眠りに落ちてしまったため、
携帯の目覚ましがサイレントになっており、これが災いした。

そんなわけで、
目下の危機であるホテルのチェックアウトが10時という問題をかわしつつ、
とりあえず岡山駅へ行き。
お腹が空いたの何か飯でもと、
讃岐うどん屋へ飛び込んだため、
「うどん県遠征」の選択肢も消えた。

うどん後改札に向かうと、
ちょうどよく西へ向かう列車があったため、
「尾道・倉敷コース」が採択される運びとなった。
まずは遠い方の尾道へ。

この尾道。
実は昔から気になっていた街。
よくやる九州への鈍行旅行の道すがら、
山あいの古い感じの街並みにやられ、
一度は降りてみたいと思っていた。

実際降りてみると、
山側のステキさもさることながら、
逆側に海が広がっており、
こっちの街並みもたまらない。
猛暑のおり、山は命に関わるという判断から、
海側散策をすることになった。
そして、これが大正解。
景色はキレイだし、海風は気持ちよいし。

そんな尾道の海岸沿いをどんどこ歩いてゆくと、
フェリー乗り場に到着した。
対岸と言ってもよいくらいの距離に向島という小さな島があって、
ここに行くための生活の足的な船が行ったり来たりしている。
乗らない理由はなく、早速島にわたり、
のんびり島を散策。
帰りは別の渡し航路を使って本土に到着。
この時乗った船長さんと仲良くなり、
いろいろよくしてもらった。
いやぁ、よかった。
そして暑かった、、。

まあそんなこんなでお腹いっぱいになったところで時間切れ。
鳥取への帰路についた。
尾道山側および倉敷は回る時間がなかったので、
次回以降楽しもうと思っている。

しかし、よい旅であった。

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2013/08/11 21:08
帰りの汽車でのんびり中。
at智頭

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