« ひさたろ書評No.102 「冬の派閥(城山三郎)」 | トップページ | オレのスキなウタ No.188 「ガラナ(スキマスイッチ)」 »

2014年5月21日 (水)

UTA KATAというステキバンドのハナシ

D140521






5月21日(水) ■ UTA KATAというステキバンドのハナシ ■

先日ひょんなことからUTA KATAというバンドの映像を見、
一目惚れしてしまった。
どんなバンドかといえば、
子どもたちへということに焦点を絞ってやっているバンドみたいで、
選曲も子どもが喜ぶウタのアレンジが多い。
オリジナル曲は絵本とコラボする物語形式で、
これがまたしみる。

最初見つけて聞いた時は、
うまいアマチュアバンドだなあと思っていたが、
はじめ30秒でプロだということに気づいた。
うますぎる。
子ども向けのウタをうまくアレンジしていて、
本当におしゃれでステキなのだ。
かといってへんに崩しているわけでもなく、
実によい。

澄んだおねーさんの声も、
キーボードの人の絶妙なコーラスも、
ベースにパーカッションも、
もうたまらない。
でもたぶん一番たまらないのは、
ステキすぎるアレンジだと思う。

いつかなまで演奏を聞いてみたい。
うまくやればかなり人気が出るんじゃないかと思っている。
おれもこういうのやりたいんだよなー。

-----
2014/04/20 19:37
いい気分であります。
ラバール鳥取県庁前にて。

→掲示板でコメントする

|

« ひさたろ書評No.102 「冬の派閥(城山三郎)」 | トップページ | オレのスキなウタ No.188 「ガラナ(スキマスイッチ)」 »

エッセイ」カテゴリの記事

お気に入り」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: UTA KATAというステキバンドのハナシ:

« ひさたろ書評No.102 「冬の派閥(城山三郎)」 | トップページ | オレのスキなウタ No.188 「ガラナ(スキマスイッチ)」 »