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2014年8月

2014年8月31日 (日)

意地でもミニ夏旅2014旅日記 No.2 尾道散策

D140831
いいでしょ。
尾道の某所にて。


8月31日(日) ■ 意地でもミニ夏旅2014旅日記 No.2 尾道散策 ■

さあ昨日岡山へ移動しての本日。
白紙な旅程がどうなったかといえば、
尾道行きへと相成った。
讃岐うどん食べ歩きも悪くなかったが、
早起きができなかったのがひびいた。
まあ早起きできてたら尾道行かなかったのかと言われると、
そんなわけでもないとは思うが。

で、その尾道。
ここは海あり、山あり、
島あり、雰囲気ありの素敵スポット。
前回の訪問では海と島を攻めたので、
今回は山側を攻めることに。

ご存知の方も多いとは思うが、
尾道は趣のある坂だらけの地。
山にはお寺がたくさんあって、
坂を突き進んでお寺巡りを楽しむことができる。
そして坂がどれくらいの規模かといえば、
山頂へのロープウェイがあるほど。
もちろんオレはそんなものは使わない。

そんな坂道を、
足の向くまま気の向くままずんずん進んでいく。
すると、志賀直哉の旧宅なるものを発見。
来るまで知らなかったが、文学の道というのもあったから、
尾道は文学めぐりもできるのかもしれない。
確かに文豪が好みそうな雰囲気がそこにはあった。
そして、この志賀直哉のお家がまたステキだった。

そんな寄り道を楽しみながら、
ずんずん進んでいくと、
ついに山頂の公園に。
そこに待っていたのは、、、
ステキすぎる尾道の全景と、
心地よい風でございました。

しばらく山頂でぼーっとして、
写真を楽しみながら下山。
街でわりと評判の尾道ラーメンを食し、
夕方岡山へ移動。
ローカル鈍行で帰路へついた。

やはりね、旅はよいよ。

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2014/08/31 20:44
心地よい疲れを感じている。
もうすぐ智頭につく汽車の中で。

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2014年8月30日 (土)

意地でもミニ夏旅2014旅日記 No.1 岡山


まずは、徳島ラーメンでスタート。


8月30日(土) ■ 意地でもミニ夏旅2014旅日記 No.1 岡山へ ■

本日の最終列車にて、旅に出た。
とりあえずの目的地は岡山。
またか!と思われた方もいるかもしれないが、
これでもずいぶんの規模縮小とがまんがあった。

本当は、昨日仕事後の鈍行で旅立つ予定だった。
それがあまりの仕事量に昨日最終特急に延期。
ところが仕事は思いの外てごわく、
本日始発の出発に再延期。
さらに仕事はオレの睡眠時間にも襲いかかる。
結局午前様で、しかもやっつけ切らなかったので、
本日夕刻の鈍行に再々延期。
で、激しくやつと戦うもやっつけきれず、
本日最終列車に再々再延期。
このままなし崩し的に中止になりそうな情勢であったが、
オレの中の精神科医的な誰かが、
「行きなさい!息抜きしなさい!」
と言うのでギリギリで決行の運びとなった。

まあそんなわけで、
現在車上の人。
とりあえず、岡山で食べる徳島ラーメンと、
ホテルのバスタブでゆったりきき湯を楽しもうと、
ワクワクしながらこいつを書いている。

明日の予定はもちろん全くの白紙。
天気と気分というふたつのさいの目次第のケ・セラ・セラ。
いっぱい書いていっぱい撮って、いっぱい歩きたいとは思っている。

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2014/08/30 21:43
もうすぐ山陽本線に出る。
スーパーいなば号の車内にて

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2014年8月29日 (金)

オレのスキなウタ No.194 「BLUE TEARS(JUDY AND MARY)」


川崎にて。




ゆき、若いですな。


8月29日(金) ■ オレのスキなウタ No.194 「BLUE TEARS(JUDY AND MARY)」 ■

BLUE TEARS
JUDY AND MARY

すでに紹介済のDAYDREAMとならんで大好きなのがこいつ。
比較的激しい曲調なのだが、
どこかすーんとさせてくる不思議なウタ。
わっかるかなー。

カウント的なハイハットとスネアで、
いきなりサビ入りするダイナミックさがたまらなく好きだった。
これはこのウタを初めて聞いた頃の感情。
もちろんその点は今でも変わらないのだが、
それにも増してメロディーラインとコード進行がスキになった。
きっと冒頭に書いた激しいくせにすーん、の理由がここにある。
よく聞くとベースとドラムがちょこまかといい動きをしていて、
それがまたよかったりもする。

こいつも大昔バンドでやったことがある。
その個人的な思い出もまたスキな理由でもあると思っている。
音楽と個人史は切り離せない。

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2014/06/01 20:04
2本目。
鳥取駅ナカドトールにて

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2014年8月25日 (月)

ひさたろ書評No.107 「「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く (小阪 裕司) 」




8月25日(月) ■ ひさたろ書評No.107 「「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く (小阪 裕司) 」 ■

「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く
小阪 裕司(著)
評価(最高5):☆☆☆☆

集団や社会といった大きな経済の動きに注目するマクロ経済に対し、
個々人などを単位とした小さな視点からの経済学をミクロ経済学という。
このミクロ経済学の中でも最近注目されているのが、
個々人の行動や脳の働きに注目した分野。
この本はそれらに基礎を置きつつ、
感情(感性)にうったえた営業について書いた一般書。

通常では考えられない量のプリンを売ったスーパーの例、
高額なイスをどんどん売った家具屋さんの例など、
いくつかの例を紹介しつつ、
人の感性にうったえた営業の大切さを説く。
個々人は理屈でものを欲しがるわけではなく、
感情的な部分が刺激されてものを欲しがる。
当たり前だが日々の仕事の中では忘れがちなこの視点を、
改めて認識させてくれる良書。
おもしろかった。

営業の現場でモノを売っている人はもちろん、
現代の教養としても楽しめる。

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2014/08/11 17:54
夏季休暇読書三昧。
たまプラタリーズにて。

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2014年8月24日 (日)

ひさびさの(鳥取)日曜日記


夏休みの一コマ。


8月24日(日) ■ ひさびさの(鳥取)日曜日記 ■

みなさま、お久しぶりでございます。
お元気でお過ごしでしょうか?
いい夏休み、過ごせましたでしょうか。

私(←わたくし、と読む)はと言いますと、
わりと激しく盛りだくさんな夏を過ごしておりました。
週末も仕事にプライベートに、
ここひと月鳥取な週末がなく。
その辺の夏物語は気が向いたらおいおい書くことにするが、
長くなるので今日は書かない。

そんなわけで本日は久々の鳥取な週末。
本当はとことんひきこもってやろうと思っていたのだが、
とことんひきこもりもラスト10時間を切ったころ、
なんだかもったいない気分になり、
結局駅前に移動しカフェでのんびり。
今こいつを書いているというわけ。

実は、来週も予定なし週末なのだ。
今からなにしようかワクワクしている。
それが終わるとね、10月中ごろまでフリーな週末はオアズケ。
それもあって気合を入れてのんびりしようと考えている。
夏の忘れ物を探しに旅に出るのもありか。

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2014/08/24 18:58
2本目を書いたところで、帰りの時間が見えてきた。
鳥取駅ドトールにて

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