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2014年6月26日 (木)

数原晋さんとトランペット No.2

D140626
東京タワーもオレを読んでいる。


6月26日(木) ■ 数原晋さんとトランペット No.2 ■

さて、昨日の続き。

その数原晋さん。
これだけいい音出すので、
まあまあ有名なプレイヤーに違いない、
と思ってちょいと調べてみた。

その結果とんでもない事実がわかった。
この人、とんでもなくスゴイ。
どうスゴイか。
彼の演奏してきた作品をみてみるとわかる。

まず大好きな必殺シリーズのあのトランペットは彼の音。
そして金曜ロードショーのテーマソングだったあのシブいトランペットも彼。
もちろんルパン三世のテーマも彼で、
ガンダムで使われている颯爽たるシャアというカッコイイ曲も彼。
そしてそして、天空の城ラピュタでおなじみの、
パズーの吹く「鳩と少年」も彼のトランペット。
極めつけは、あのクレイジーなハイトーントランペットの、
はぐれ刑事純情派も彼の音だという。

いやあ、正直驚いた。
若き日の印象に残っているトランペットはほとんど彼のものだった。
どうも日本のトランペット吹きのトップランナーらしい。
「鳩と少年」はプロの仕業だということはわかっていたが、
まさかそこまでの人が吹いていたものだったとは。
驚いたわけです。

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2014/06/21 21:22
行くか。
Glorai Jeans Coffees鳥取にて。

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2014年6月25日 (水)

数原晋さんとトランペット No.1

D140625
神宮がオレを呼んでいる。


6月25日(水) ■ 数原晋さんとトランペット No.1 ■

数原晋さんという方をご存知だろうか。
ご存知の方はこのエントリーはもうよいので読み飛ばしていただきたく。

先日ルパン三世の音楽を担当していた大野雄二さんのライブ映像を見ていたところ、
銭形のとっつあんのテーマソングである、
銭形マーチの映像に行き当たった。
ご存知の方はお分かりだと思うが、
この曲、シブいトランペットが身上。
で、このトランペットを吹いてるおっちゃんが、
数原晋さんという方なことがわかった。

で、調べてみると、この方、スゴイ。
のだが、長くなるので続きはまた明日。

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2014/06/21 20:56
ずいぶん居座った。
Gloria Jeans Coffees鳥取にて。

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2014年5月21日 (水)

UTA KATAというステキバンドのハナシ

D140521






5月21日(水) ■ UTA KATAというステキバンドのハナシ ■

先日ひょんなことからUTA KATAというバンドの映像を見、
一目惚れしてしまった。
どんなバンドかといえば、
子どもたちへということに焦点を絞ってやっているバンドみたいで、
選曲も子どもが喜ぶウタのアレンジが多い。
オリジナル曲は絵本とコラボする物語形式で、
これがまたしみる。

最初見つけて聞いた時は、
うまいアマチュアバンドだなあと思っていたが、
はじめ30秒でプロだということに気づいた。
うますぎる。
子ども向けのウタをうまくアレンジしていて、
本当におしゃれでステキなのだ。
かといってへんに崩しているわけでもなく、
実によい。

澄んだおねーさんの声も、
キーボードの人の絶妙なコーラスも、
ベースにパーカッションも、
もうたまらない。
でもたぶん一番たまらないのは、
ステキすぎるアレンジだと思う。

いつかなまで演奏を聞いてみたい。
うまくやればかなり人気が出るんじゃないかと思っている。
おれもこういうのやりたいんだよなー。

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2014/04/20 19:37
いい気分であります。
ラバール鳥取県庁前にて。

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2014年3月19日 (水)

フラッシュモブ

D140319


3月19日(水) ■ フラッシュモブ ■

最近、フラッシュモブという言葉を知った。
公共の場でいきなり始まるパフォーマンスのことを指し、
最近では口コミやインターネットなどを通じて、
不特定多数の人が参加して行われることもあるらしい。
駅でいきなり人が歌い出したり、踊り出したりして、
その後何事もなかったかのように散っていくこともあるとか。

で、そんなフラッシュモブについては世界中の映像がたっくさんネット上に上がっているのだが、
その中でもかなり気に入っているのが、コイツ。

プロポーズフラッシュモブ

いいなー、こういうの。
ダンスって、すごくよい。
ちなみに一番気に入ってるのは注意にきたスーツのおっちゃんのくだり。
一瞬だまされてしまった。

と、いうわけで、
オレは今、ダンスとフラッシュモブに激しく興味を持っている。

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2014/02/02 19:58
それを見ながらカキカキ。
ドトールコーヒー鳥取店にて

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2013年6月22日 (土)

アイロンがけ

6月22日(土) ■ アイロンがけ ■

D130622
前回のデザインがなんか気に入らず、
写真を上にあげてみた。
これは舞鶴あたりか。


半年くらい前になるか。
クリーニング代をケチろうという考えから、
我が家にアイロンセットがやってきた。
まあだいたい予想がつきそうなものなのだが、
案の定1、2回シャツのアイロンがけをやって、
その面倒くささとクオリティの低さにがっかりし、
彼は我が家での役割を終えた、、、
かに見えた。

しかーし。
数ヶ月後、ひょんなことからハンカチにアイロンがけをしてみたところ、
これがすごく楽しい。
スチームのシューって音とともにハンカチがまっすぐになっていくのがたまらない。
何とも言えぬ爽快感があるのだ。
もう病みつき状態。
この間なんか洗濯後たたまず放っておいた8枚一気にアイロンがけしてやったのだが、
やはり気分がよかった。

ただ。
そこからシャツのアイロンがけに発展しないところがオレクオリティ。
やっぱ面倒くさいのだ。
ハンカチで、
楽な上に技術がいらないってところがポイントなのだよ。
そんなわけで、
何が言いたいのかといえば、
ハンカチのアイロンがけはオレにまかせろということ。

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2013/02/06 18:00
夕休み。
in オフィス

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2013年4月 8日 (月)

ここ数か月のいい本たち

4月8日(月) ■ ここ数か月のいい本たち ■
最近書評をめっきりアップしていないが、
実はずいぶんよい本たちに巡り会っている。

小説だと、
村上春樹の「1Q84
白石一文の「ほかならぬ人へ
重松清の「とんび
なんかがその代表。

ノンフィクションも同じくたくさんあって、
坂井三郎の「大空のサムライ
本田健の「30代にしておきたい17のこと
福岡伸一の「生物と無生物のあいだ
なんかがよかった。
あ、金子哲雄の「僕の死に方」もあった。
コイツは本当によかった。

今日はそのショートイントロダクション。
いずれ、ちゃんと字にしていく。
乞うご期待。

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2013/04/06 20:35
定例3本目。
in Gloria Jean's Coffees鳥取

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D130408
米原かな。


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2013年3月 5日 (火)

walikanの新型

3月5日(火) ■ walikanの新型 ■
先日(注:昨年9月某日。これを書いたときは先日だった。)walkmanの新型発表があった。
実は今のwalkman、使用頻度は高いワリに、
岡崎時代からのもので限界気味。
ほしいモデルの新型を買おうと、
発表を楽しみにしていた。

しかし。
この新型発表でまさかの番狂わせが。
sonyのやつ、アンドロイドモデルをメインにしやがって、
オレの欲しいシンプルなモデルは新型のくせに旧型よりスペックダウンさせやがったのだ。
最大容量32GB→64GBを期待していたのに、
まさかの16GBモデルまでになり。
連続再生時間も50時間から36時間にダウン。
アンドロイドモデルを買えということなのだろうが、
ここまで露骨だと、どうもね。
walkmanは操作感と電池の持ちがよいのが選ぶ基準なのだが、
アンドロイドモデルのタッチパネルと電池の持ちの悪さが気に入らないんだよね。

まあ、そういうわけで急きょ旧モデルを購入。
旧モデルの価格が新型発表後高騰していたから、
同じことを考えていた人も多いとふんでいる。
そのうちsonyが戦略を改めてくれるといいんだが。

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2012/10/03 22:03(注: 2013/03/03 19:48)
定例1本目。
inオレンチ

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D130305
そしてやってきたのがこいつ。


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2013年3月 4日 (月)

パーカーボールペンの新インク

3月4日(月) ■ パーカーボールペンの新インク ■
先日、愛用しているボールペンのインクが切れた。
このボールペン、パーカーという海外のメーカのもので、
調べてみたところ鳥取市内で手に入れるるのは難しそう。
そこでネットで注文することに。

すると、2年前位にインクが新型になっているということがわかった。
オレとしたことが、万年筆に夢中で見落としていた。
で、早速購入、使ってみることにした。

買ったのはパーカークインクフローの青。
太さはM(中字)。
今までもマイナーチェンジは経験していたが、
今回は大きく変わった。
まず、色が違う。
前のものより濃くなり、
色も紫がかった感じ。
プラチナの万年筆のインクのブルーブラックに近づいた感じか。
インクは少し柔らかくなった感じでなめらか。
前のやつは少し硬い感じだったから、
書き味自体がずいぶん変わった。

オレは新型、結構好きだったが、
好みはわかれるかも。
次は違った太さと色にも挑戦してみようと思っている。

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2012/08/06 0:31
ねる。
inオレンチ

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D130304
ちょっとわかりずらいか。


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2012年10月 4日 (木)

落款印を買う

10月4日(木) ■ 落款印を買う ■
先日街歩きの途中、
とある文具店へぶらりと入った。
と、そこであるものを見つけた。
それが落款印。
もう一目でホレてしまいオレのもとへとやってきた。

落款印が何たるかを知らない人のために書いておくと、
四角形の一文字のハンコで、
書やら絵やらに自分の作であることを印すためにおすもの。
写真を見ればピンとくる人も多いはず。

それにしても。
ハンコ好きでテン書体が好きなオレとしたことが、
落款印という存在をすっかり忘れていた。
うかつだったぜぃ。
買って間のないのだがもう相当お気に入り。
まあそんなわけで、もうおしたくておしたくてウズウズしている。

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2012/09/08 0:58
のみながら。
inオレンチ

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D121004
ちなみに「久」と書いてある。


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2012年9月12日 (水)

S. T. Dupont (エステーデュポン)

9月12日(水) ■ S. T. Dupont (エステーデュポン) ■
S.T. Dupontというメーカーがある。
フランスの筆記具のメーカー。
ここのね、ボールペンのインクがよいのだ。

2年くらい前にパーカーのボールペンのインクがすごくなめらかになったが、
このS. T. Dupontはそれを超えてさらになめらか。
かなりインクの粘度がゆるいのだ。
もちろんパーカータイプのリフィルもある。
先日伊東屋でもつけたのだが、
パーカータイプのリフィルの中では1番なめらかな部類に入るとか。

問題は手に入りにくいとこ。
楽天調べたのだが、
このメーカーのパーカータイプのリフィルは見つからなかった。
それだけ特別感があるという考え方もあるけど。
近くに伊東屋があるボールペンペンマニアは試してみるといいかも。
書き味は抜群です。

追記:その後楽天のよく使う店で発見。
コイツです→デュポン デフィ用 ボールペン替芯

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2012/08/20 0:58
ねるか。
inオレンチ

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D120912
これだから伊東屋は好きなんだ。

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