オレのための料理メモ

2010年7月 9日 (金)

温泉卵にはまる

7月9日(金) ■ 温泉卵にはまる ■
オレは数年前から温泉卵にはまっていて、
時々スーパーで買ってきては食べる。
特に夏のシーズンは重宝していて、
冷やしうどん、冷やしそばに投入される貴重な栄養源でもある。
ところが困ったことに、
福井のスーパー、よーく品切れを起こしており、
安定供給がなされていない。
そこで考えてみた。
もしかして自分でも作れるんじゃないか、と。
で、調べてみると、
温度計さえあればわりに簡単に作れそうなことが判明。
早速温度計を導入して先日作ってみた。

さて、ご存知の方も多いとは思うが、
一応温泉卵について解説をしておく。
卵ってのは黄身と白身で固まる温度が違うらしく、
黄身は60℃以上で固まり白身は70℃以上で固まる性質を持っているらしい。
すると、60℃以上70℃未満でゆでれば、
白身はさらっと、黄身はトロッとした、
あの温泉卵ができあがるというわけ。
温泉の源泉はちょうどそのくらいの温度ってこと。

そんなわけで早速調理してみたのだ。
お湯の温度を60~70℃に保ち、
20分ほど卵をつけておく。
そして割ってみると感動のあの温泉卵。
白身はさらさらちょっと白くなった程度、
で、黄身はというと、、、
ん???
…固まっていない、、。
完全に生だorz

あとで調べてみると、
webページによって黄身と白身の固まる温度の記載が異なっていることがわかった。
いろいろ調べまくった結果、
どうやら65~70℃が正しいらしく、
特に68度がよいとか、。

webの情報は真偽に問題ありということを再認識した温泉卵事件でした。


P.S. その後68℃・20分であの味を再現することができました。
みなさまもお試しあれ。

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2010/06/20 17:00
もうこんな時間。
inオレンチ

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D100709
夏、ですなぁ。
阪神甲子園球場にて。


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2010年1月12日 (火)

あさりの酒蒸しバター風味

1月12日(火) ■ あさりの酒蒸しバター風味 ■
材料:
あさり20個くらい
バター1片(8g)
お酒 50ccくらい


1、アサリをごりごりこすりながら水で洗う。

2、塩水(海水程度、小さなボールにティースプーン4杯の塩)に半日つけて砂抜きをする。この時ざるなどを使って底上げをしてアサリの吐いた砂が底に沈むようにするとよい。

3、塩水を捨ててざるに上げ、そのまま1-2時間放っておく(塩抜き)。この時間にアサリは塩水を吐く。

4、なべに入れ、お酒とバターを入れて蓋をする。

5、弱火で数分蒸すと貝が殻を開く音がするのでちょうど開いたくらいに火を止める。

6、盛り付けて出来あがり。


酒の肴にぴったりの一品です。

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2010/01/11 0:07
ねるか。
inオレンチ

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D100112
これがあると酒が進んでしまう(*^_^*)


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2009年12月 1日 (火)

土鍋ごはん

12月1日(火) ■ 土鍋ごはん ■
材料:米1合


1、米1合を鍋に入れ、通常の水加減(無洗米で250cc)で水を入れる。

2、30分以上つけ置きをする。

3、蓋をして中~強火で沸騰するまで待つ。

4、沸騰したら弱火~とろ火で10分。

5、強火にして10秒数える。

6、15分程度蒸らす。

7、よく混ぜて出来上がり(*^_^*)

※4以降は決してフタを開けないのがコツ。


おこげのついたおいしいご飯が出来上がります。
土鍋は炊飯器とは一味違って美味。
たまにはちょっとひと手間かけておいしいご飯でもいかが?!

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2009/11/25 23:41
も、ねるとこ。
inオレンチ

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D091201
鍋ごはん。
おこげがまたうまいのよ。


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