鳥取のこと

2014年2月 5日 (水)

鳥取交通システムのよいとこ

D140205
夏の日の鳥取駅にて。


2月5日(水) ■ 鳥取交通システムのよいとこ ■

鳥取脱出の壁と称して、
ずいぶん悪いことばっか書いたが、
必ずしも悪いことばかりではない。
今回は鳥取の交通システムのよい点についてかく。

田舎ゆえ汽車の本数が少ない。
ということは、乗り遅れると大変なことになる。
この点をJRの方はよくわかっているのだ。
よって、乗り遅れそうな場合、できる限り待ってくれる。
駅員さんが走ってくる遅刻乗客を見つけると、
構内放送を使ってでも運転手さんに知らせてくれる。
走り出していても少しなら止まって乗せてくれる。

この間なんか、
切符売り場が混んでいて出発1分前に順番がやって来、
半ばあきらめ気味で、
「もう間に合わないですよね。」
聞いたところ、
発券前に改札に走って、
「特急1名出ました!」
と列車を止めた上で発券してくれた。
これは都会ではあり得ない。

と、ここまでは田舎でありそうなハナシだが、
鳥取のすごいところはこれが汽車にとどまらないところ。
どうも、これが飛行機にも通用するらしいのだ。
ちょっと遅れそうな時に空港に一報いれると、
待ってくれることがあるらしいのだ

もちろん他人に迷惑がかかるので甘えてはいかんのだが、
鳥取に来て、すごいなぁ、と思ったことの一つ。

-----
2013/11/02 16:33
天気がすぐれない。
半蔵門線車内にて。

→掲示板でコメントする

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月29日 (水)

鳥取脱出の壁 No.3 指定席

D140129
静岡県内にて。


1月29日(水) ■ 鳥取脱出の壁 No.3 指定席 ■

このトピック、もう少し続ける。
前のはこっち

鳥取から旅立つに当たって、
もう一つ困ったことがある。
もちろん思いつき旅上のハナシ。

指定席がね、取れないのだ。
もちろん列車にもよるのだが、
そもそもこっちの列車、編成が短い。
どのくらい短いかといえば、
特急のくせに2両編成が走っているほど。
これでもガラガラなら問題ないのだが、
明らかに需要に供給が追いついていない場合があって、
これが実に困る。
1週間前の予約で取れないことがあるから、
これはあながちギリギリ旅のオレのせいとばかりは言えまい。

こういう場合、
自由席も混むのが通例で、
前は出発の15分前に並んで、
危うく2時間立ち席になりそうになった。

長時間立ち席というのは、
実につらいもので、一度経験すると、
もうたくさん、となる。
そんなわけで、コイツが旅立ちの阻害要因になることもある。
帰りの席が確保できず、出発を見合わせる、
といったことも何回かあった。

まあ、そんなわけで、
実に困っているよ、というハナシ。

-----
2013/11/02 15:44
そろそろ行くか。
タリーズコーヒーたまプラーザにて

→掲示板でコメントする

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月27日 (水)

鳥取脱出の壁 No.2 駅 編

D131127
米沢にて。


11月27日(水) ■ 鳥取脱出の壁 No.2 駅 編 ■

大昔にこのトピックで書いているのだが、
鳥取脱出にはさらなる困難がつきまとう。
特に思いつき旅立ち派旅人としては、
困難にぶち当たることが実に多い。

前にも書いた通り、
そもそも脱出列車の本数自体が少ないのだが、
もし運よく思い立った時にちょうどよい汽車があったとしても、
うまく旅立てるかはなお予断を許さない。
どういうことかといえば、
出発時に人が集中するため、
切符を買うのに時間がかかるのだ。

先日も切符を買おうと10分前に最寄り駅に行ったものの、
人がべらぼうに並んでおり、その駅では買えず。
仕方ないので、鳥取駅で特急との乗り換え待ち合わせ時間に買おうと、
鳥取駅の窓口に行ったところ、
またもものすごい列。
切符が買えず汽車が行ってしまったため、
旅が中止になったことが何度かあるのだ。

じゃあ前もって切符買えよ、
という意見もありそうだが、
「思いつき」で旅をするというオレのスタイルにおいて、
実に困難になっているという話の筋であるから、
その意見はナンセンスである。

-----
2013/11/02 15:23
もう少し書く。
タリーズコーヒーたまプラーザにて

→掲示板でコメントする

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 6日 (土)

鳥取ラーメン物語

4月6日(土) ■ 鳥取ラーメン物語 ■
鳥取に来てがっかりしていることがある。
それはラーメンのレベルが異常に低いということ。
いろいろなところに住んできたが、
鳥取はちょっとひどい。

いろいろ試してみたのだが、
ロクなラーメンがないのだ。
例えば食べログの上位ランキングのところにわくわくしながら食べに行くと、
ほぼ例外なくがっかりして帰ってくることになる。
そんなわけで鳥取生活6か月の結論として、
「鳥取にうまいラーメン屋はない!!」ということになった。

先日、そんなハナシを同僚にした。
するとこの同僚、
「○×ラーメンに行かずにそんな結論を導くのは早計じゃないか?!」
と言う。
この○×ラーメンはこの同僚がwebから見つけてきたラーメン屋で、
最近オープンした評判のラーメン屋らしい。
ひ:「そ、そう…?!じゃあ、行ってみる…?」
ということになった。

え~。
詳説は省く。
詳説は省くが、オレの同僚もオレの仮説の支持者になった。
そして、もう鳥取のラーメン情報をもとに冒険するのはやめよう、
という協定が出来上がった。

-----
2012/10/03 22:17
定例2本目。
inオレンチ

→掲示板でコメントする
D130406
だから旅先のラーメンが楽しみでたまらない。
これは大分か。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月21日 (木)

鳥取脱出の壁

3月21日(木) ■ 鳥取脱出の壁 ■
鳥取へ来て思うのだが、
この地、今までの地と比べて脱出が非常に難しい。
例えば福井時代なら、
1時間に1本の名古屋行特急、1-2本の大阪行特急、
2-3本の金沢行特急が走っていた。
それらに加えて鈍行列車もたくさん走っており(今と比べれば)、
休日の昼、思い立って脱出し都会へ行くことが可能だった。
所要時間も2時間以内。
岡崎時代なんか15分に1本の快速にほんの30分揺られれば名古屋だったから、
都会への手軽さといったらなかった。

それにひきかえ。
鳥取ときたら、都会へのアクセスが大変すぎる。
おそらく時間的に一番近いのが東京なのだが、
これは飛行機移動になるので、
そうそう思い立って。というわけにはいかない。
だいたい1日4便しかない上に、お値段が。

距離的には岡山か大阪なのだが、
これは特急でも2-3時間かかる上、
2-4時間に1本しか特急がない。
しかもその特急に乗る駅に行くための鈍行がまた1時間に1本だからもう。
普通列車日帰りはよほどの早起きと綿密な計画がいる上、
都会滞在時間が著しく短くなるため選択肢としてないに等しい。

これに加えて各ルート、よく止まってくれる。
時期によっては鳥取から出られなくなることがよくあるんだそう。
そんなわけだから、気楽で自由な旅派のオレとしてはちと困っている。

-----
2012/08/26 23:59
定例5本目。
inオレンチ

→掲示板でコメントする
D130321
横浜にて。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月25日 (火)

発車ベルと鳥取

9月25日(火) ■ 発車ベルと鳥取 ■
先日汽車(←鳥取では列車のことをこういう)に乗っていて気付いたのだが、
鳥取は発車ベルがならない。
都会のように発車メロディーがならない、
ならわかりそうなものだが、
こっちはどうもベルすらならないようなのだ。

汽車入線前の警告ベルはあるので今まで気づいていなかったのだが、
注意して聞いてみると確かにない。
ローカルな駅だけではなく鳥取駅のような大きな駅ですらない模様。

ではどうやって発車を知らせているのかといえば、
昔ながらの乗務員さんによる笛。
運転手さんとか車掌さんが発車前にピィーっと吹いて知らせてくれるあれ。
これがねー、また何とも言えぬローカル感を演出してくれてすごくよいのだ。
よく考えてみたら通常2両だし、
長くても4両だからこれで十分なんだよなー。
ムダな電気も使わないし。

まあ、そんな鳥取汽車ばなし。

-----
2012/08/15 0:25
ねるぞー。
inオレンチ

→掲示板でコメントする
D120925
鳥取駅か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月22日 (土)

地方便の悲劇

9月22日(土) ■ 地方便の悲劇 ■
鳥取に来て半年近くが過ぎた。
あまりに都内が遠くなってしまったので、
飛行機を使う機会が増えた。
さて、この飛行機について、
鳥取に来て激しく思うことがある。

札幌-羽田便や福岡-羽田便といった都市間移動をメインに飛行機を使われる方にはちょっとわかってもらえないのだが、
地方便、ちょっとした悲劇がある。
便数が少ないとか、飛行機が小さいとか、
そういう類の仕方のないことではない。
もっと差別的なこと。

地方便ってなぜか大きな空港のターミナルの中ですごくヘンピな出発口が指定されるのだ。
ターミナルの1番はしなんてぇのは序の口。
ひどい時なんか、
通常2ケタの搭乗口番号が3ケタになっていて、
「なんだこれ?!」なんて思っていると、
ターミナルには飛行機がいなくて駐機場までバス移動だったりする。
その割に競争が激しくないので、
運賃の割引率は大したことがない。

ただ。
1つだけいいことを言っておくと、
駐機場で飛行機に乗る場合、
タラップを使って乗るため飛行機を間近で眺めることができる。
飛行機マニアにはたまらない特典。

しかしオレは飛行機マニアでもなんでもないため、
地方便は実に差別的で悲劇だと思っている。

-----
2012/08/19 23:08
定例1本目。
inオレンチ

→掲示板でコメントする
D120922
これは小松空港。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月22日 (水)

キマグレ快速

8月22日(水) ■ キマグレ快速 ■
山陰線はローカル感はあるが、一応幹線。
そのためか、快速列車が走っている。
その名も鳥取ライナー。
鳥取-米子間を一日何往復か行ったり来たりしている。

ただね、
この快速、ちとキマグレなのだ。
一般的に快速というと決まった駅に止まってくれる。
少なくとも今までオレがいたところではそうで、
都内も名古屋も福島もそうだった。
ところが鳥取の快速は違うのだ。
実にキマグレで列車によって止まったり止まらなかったりする。
当然止まるだろうと思ってのると大変なことになる。
目的地よりもはるか遠くへ連れて行かれてしまうわけ。
しかも戻るにも1時間待ちはザラ。

鳥取に来てびっくりしたことのひとつ。

-----
2012/08/20 20:29
ねようっと。
inオレンチ

→掲示板でコメントする
D120822
都内にて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 6日 (月)

スプリンクラー物語

8月6日(月) ■ スプリンクラー物語 ■
鳥取に来て、さすが鳥取だなぁと思ったことがある。
それは畑にあるスプリンクラー。
今まであまり畑でスプリンクラーなんて見なかった気がするのだが、
鳥取には例外なく畑にスプリンクラーがある。
聞くところによると家庭菜園にすらスプリンクラーがあるとか。
さすが乾燥地である。

畑にスプリンクラー。
ちょっと聞くとハイテクでよいことだらけな気がする。
が、実情はそうではない。
ちゃんとデメリットもある。

先日自転車で一本道を走っていた時のハナシ。
スプリンクラーの水がね、道にはみ出てきてオレを攻めてくるのだ。
スプリンクラーも一つならよいのだが、
前後左右にある無数のスプリンクラーがオレを襲ってくる。
1つのスプリンクラーを避けて待っていると、
後ろから別のスプリンクラーが…。
よけようがなくてずぶぬれなパタン。
まるでマリオⅠの4面(クッパのいるお城)にある火の玉バーと戦っている気分だった。
完全にゲームオーバーだったが。

まあ、そんな鳥取バナシ。


-----
2012/07/08 20:23
定例6本目。
in駅前ミスド

→掲示板でコメントする
D120806
問題のスプリンクラー。
オレンチの近くにて。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月24日 (木)

貨物列車

5月24日(木) ■ 貨物列車 ■
鳥取の我が家は山陰本線の線路から近いところにある。
そんなワケだから、時々汽車の通る音が聞こえてくる。
岡崎時代と違って寝れないほどではないが。

そんな我が家で1か月くらい過ごしてみてあることに気付いた。
どうも貨物列車が走っているフシがないのだ。
しかし、仮にも天下の大動脈、本線である。
走っていないことなどありえない。
きっと本数が少ないに違いない。

そうは思いつつ、一応調べてみた。
すると、、、
ナント、ずいぶん前に貨物列車も貨物駅も廃止されたらしいのだ。
JR貨物は一応いるものの、
全部トラックで運んでいるらしい、、、。

すげぇトコに来ちゃったぞ、
と、思った瞬間だった。

-----
2012/04/22 20:37
定例4本目。
in駅前ミスド

→掲示板でコメントする
D120524
横浜か。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧